
最新情報

池袋西武の池袋コミュニティ・カレッジでは2012年4月より「アガサ・クリスティの世界を楽しむ(U)」という講座を開きます(全6回)。ゲストに戸川安宣氏他3名を予定しています。詳しくは右上のロゴかここをククリックしてください。(2012.2.26)
- 管理人の数藤が西武池袋の池袋コミュニティ・カレッジで10月より2012年3月まで「アガサ・クリスティの世界を楽しむ」という講座を開いています(全6回)。詳しくはここをクリックしてください。(2012.2.10)
スーシェのポアロ物新作が2012年中に5本製作されるそうです(ここをクリック)。その5本とは「ヘラクレスの冒険」「死者のあやまち」「ビッグ4」「象は忘れない」「カーテン」。「カーテン」が入っているからもわかるように、スーシェのポアロ物は今回をもって終わりとなるようです。(2011.12.26)
- NHKBSプレミアムではポアロ物の新作「三幕の殺人」「複数の時計」「ハロウィーン・パーティ」「オリエント急行の殺人」の4本を2012年2月6日〜9日にかけて放映しました。またマープル物の新作8本も3月中より放映されるそうです。詳しくはここをチェックしてください。(2012.2.10)
- D-BOYSがクリスティの戯曲「検察側の証人」を翻案した「検察側の証人 〜麻布広尾町殺人事件〜」を上演しました。詳しくはここをクリックしてください。(2011.10.9)
- クリスティー文庫の新訳シリーズ第六弾、『終わりなき夜に生まれつく』(矢沢聖子訳)と『カーテン』(田口俊樹訳)が刊行されました。装幀は鈴木成一氏が担当しています。新訳シリーズは今回で完結です。(2011.10.9)
- クリスティー文庫の新訳シリーズ第五弾、『牧師館の殺人』(羽田詩津子訳)と『ゴルフ場殺人事件』(田村義進訳)が刊行されました。カバー絵は安西水丸氏が担当しています。(2011.7.18)
- クリスティー文庫の新訳シリーズ第四弾、茶色の服の男』(深町眞理子訳)が刊行されました。カバー絵は『オリエント急行の殺人』と同じ谷口ジロー氏が担当しています。(2011.5.9)
- クリスティー文庫の新訳シリーズ第三弾、『オリエント急行の殺人』(山本やよい訳)が刊行されました。カバー絵は谷口ジロー氏が担当し、ポアロの全身像も描かれています(なんとなく夏目漱石に似ていなくもない?!)。(2011.4.18)
- 演劇集団「たつのおとしご会」では、クリスティの戯曲「殺人をふたたび」(原作はポアロ物の『五匹の子豚』)を公演しました。2011年5月26日(木)〜28日(土)で、場所は日本橋劇場(東京メトロ半蔵門線水天宮前駅近く)。日本では今回が二度目の公演という珍しいクリスティの戯曲です(2011.4.7)。
- クリスティー文庫の新訳シリーズ第二弾が出版されました。『邪悪の家』(真崎義博訳)と『秘密機関』(嵯峨静江訳)です。カバーは和田誠氏が担当していますが、嬉しいことにポアロの似顔絵が登場しています。(2011.1.19)
- 『愛しのアガサ・クリスティー』が出版されました。"Agatha Christie at Home"の翻訳です。詳しい情報はここをチェックしてください。美しい写真、珍しい写真が満載されています。なお『映画で読むアガサ・クリスティー』(北島明弘著、近代映画社)も出版されています。(2010.12.21)
- 『アガサ・クリスティ大事典』が出版されました。"The Complete Christie An Agatha Christie Encyclopedia"の翻訳です。原書は2000年の出版ですが、その後のデータは独自に追加しているようです。(2010.12.29)
- クリスティー文庫に新訳シリーズが登場しました。第一回刊行は『そして誰もいなくなった』(青木久恵訳)と『五匹の子豚』(山本やよい訳)で、お馴染み故・真鍋博氏の表紙絵が再登場しています。第二回のカバーは和田誠氏(『邪悪の家』と『秘密機関』)。(2010.11.10)
- 2009.2.28にグリーンウェイ・ハウス(クリスティの別宅)が公開されました(2009.3.1)。
- 早川書房のクリスティのHPに連載していた数藤のコラム(「クリスティー三昧の日々」)が終了しました。この機会にチェックしてみてください。
- ファンクラブの元会員加藤雄さん、お知らせしたいことがありますのでメールでご連絡ください。
(更新日:2012年4月3日)
最新号(2011年12月発行)の機関誌
問い合わせ先
クリスティ・ファンクラブへの問い合わせはFCの紹介を参照してください。ただし2010年8月現在、会員の募集は中止しています(2010.8.19)。
イラスト:高田雄吉
表 題 :林 克郎
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