ベランダ鉄道 『洞爺鉄道・辺蘭妥線』の建設
【その5】線路関係はとりあえず作業終了
我が辺蘭妥線の、一応の完成した姿です。線路にバラストを撒き、配線隠しのため周囲に人工芝を敷きました。線路に囲まれた中の部分はそのままで殺風景なのですが、ここで洗濯物を干したりしますので、この辺りが限界でしょうね。ちなみに運転時にはこの中に人工芝マットを置いて、そこに寝転がって汽車を眺めたりする予定です。 |
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バラストとして試しに撒いたウッドランドシーニックスの軽石は、このレイアウト全線に使うと非常にコスト高になってしまうので、掃除機で吸い取ってしまいました(吸い取る際には当然新しい集塵袋を使い、再利用できるようにしてあります)。代わりに使用したのは、園芸用に売られている軽石の細粒です。2リットル入り150円から200円前後で売られているもので、このレイアウトではおよそ5袋半程使用しました。勾配部分の深い箱状になっているところでは、まず大きめの砂利をある程度まで詰め、その上に小粒の砂利を撒くようにしてあります。 |
前述のように配線コードを隠すため、畳1枚分500円程度で売られている人工芝を、スペースに合わせて切断して置きました。旅客駅と貨物駅の建物の位置も変えてみました。こうやって一部だけ切り取ってみると、ちょっと本格的レイアウトっぽい気分も味わえます。 |
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線路まわりの作業はこれでひとまず完了です。あとは、生活空間をこれ以上脅かさない程度にアクセサリーなどの充実を図っていくことにします。電気・制御関係については後でまた説明する予定です。 |