みたもの日記

何気なく目にしたものについていろいろ書いたページです。

2002年3月よりこの名称で、それより前は「履歴・日記集」の「更新履歴系」の中にあります。現在はブログに引き継がれています。

2004/8/1 「IEのバグ」

ふだん、このページの動作確認は、IEでは5.5でしかしていないのだが、久しぶりにIE6で確認できたのでしてみると、なんとトップページなどでテキストが表示されないことがあることがわかった。HTMLやスタイルシートに間違いがないか確認したがそれはなく、またフルスクリーン以外の画面サイズでは表示できたりしたし、そもそもIE5.5やNN6などでは問題ないので、これはIE6のバグであると結論づけた。

ただ、そうはいってもIE6ユーザが大半を占める現実を考えると対処しないわけにもいかず、なんとか強引なスタイルシート指定で回避。強引さゆえ、逆にほかの環境で変な表示になっているかもしれない…。なんか変だ、と思った方はぜひご一報ください。

2004/7/26 「フォロースルー」

日本時間の今日、ヤンキース松井選手が19号本塁打を放った。去年の松井選手のホームランを見ていると、スイングした後のフォロースルーで、バットを振った勢いで左手をバットから離してしまうことが多く見た目もよくなかったが、今年はバットから両手を離すことが少なく、日本時代のスイングを取り戻した感じだ。スイングが良くなったせいか飛距離も去年より伸びている感じで、この本来のスイングなら十分30本も狙えそうだ!

2004/7/23 「合併問題」

バファローズとブルーウェーブの合併に始まり、いつの間にか1リーグ制への議論になっているプロ野球。その中で目立っているのは、ナベツネオーナーの傲慢な態度。古田選手の話し合いの申し入れも無視。世論調査の1リーグ制などへの反対の声も無視。とうとう本性を完全に表した、というところだろうか。ジャイアンツの戦力バランスが妙なのも、こんなオーナーだからといえば納得。早く球界とジャイアンツがまともになってくれないかねぇ…。

2004/7/10 「同窓会名簿」

参議院選挙を目前に控え、候補者からのはがきが来た。同じところから、立候補前にも手紙が来たのだが、なぜ来たかといえば、同じ高校の卒業生であるということかららしい。

どうも、多くの卒業生に送っていると思われるが、なぜ住所が分かるかといえば、同窓会名簿を見たからにほぼ間違いはない。悪質なことをしているわけではないけれど、同窓会名簿をこうした用途で使うのはちょっといただけないな。

2004/6/15 「清原選手のその後」

2000本安打達成後、勢いづくかと思いきや故障などでリタイヤ。併用すらされなくなってしまい、今日もベンチ入りすらできず。ところで、今日は非常に珍しいビジターでの地方球場開催(静岡・草薙球場)。地方でビジターをやるのは何十年ぶり?生まれて一度も見たことないので…。

2004/6/10 「マウスの故障」

家のPCで使っていたマウス(E社製)がPCにきちんと認識されず、「不明なデバイス」としかならなくなった。他のPCで試しても同様だったので、急遽新しいのを購入。しかし、買って約3年だが、この程度で壊れるものなのか?まあ、すでに表面の塗装がはげて見苦しかったので、あきらめのつくところもあったけど。ちなみに、買い直したものはもちろん別メーカ(A社)です。

2004/6/5「清原選手2000本安打達成!」

今年は起用法が中途半端なのでなかなか安打数が伸びなかったけど、ようやく2000本安打を達成。昨日の第1打席で達成のため、その瞬間はテレビではニュースの中で画面左下に小さく生の映像が出ていただけ。もう少し、テレビ的にタイミングのいいところで打ってほしかったけど…。

次は500本塁打が当面の目標。幸いしばらくは先発で出られそうなので、じっくり腰をすえ、チームの勝利に貢献する中で本数を伸ばしてほしいもの。

今日は工藤投手の2500奪三振、仁志選手の1000試合出場の記念の日でもあったのだが、…インパクト薄すぎ。(笑)

2004/5/8「落合監督の投手交代」

今年のドラゴンズの投手交代の最大の特徴は、落合監督がマウンドへ行き、ボールを受け取り、次の投手へ手渡すところである。最近ほかのチームは、コーチがあらかじめ新しいボールをもらってマウンドへ行き、それを次の投手へ手渡し、前の投手はボールをもったまま降りているが、落合監督方式のほうが、投手をリレーしているという連帯感も生まれていい効果がありそうで、ぜひジャイアンツでもやってほしいな。

2004/4/29「ヴィッセルの色」

先日三ツ沢へ行った時、入場口のところでヴィッセルのサポーターが署名活動をしていた。実は全然知らなかったのだが、3月にチームカラーとエンブレムを変えると発表があったらしい。変更の理由はそれらしくつけているが、要は親会社の色にしたいだけらしい。こうした企業エゴはあとを絶たないようで…。(ちなみに、署名してきました。)

2004/4/13「プリンタのインク」

プリンタのインクが、プリンタソフトの自動検知機能によるとなくなった、と出た。この表示が出ると印刷が出来なくなるので、とりあえず新しいのを買ったのだが、ついこの前までまだ残量が20%くらいあるように表示されていたので、このインクカートリッジを一旦取り出し、あたかも新品を装ってまたセットしたところ、やはりちゃんと印刷が出来た

メーカとしては、早めに表示を出して印刷失敗がないようにと考えているのだろうけれど…。

2004/4/3「東京ドームのスコアボード」

昨日、セ・リーグが開幕。東京ドームでのジャイアンツの開幕戦をテレビで見たが、スコアボードのチーム表示を見ると、「ジャイアンツ」に戻っていた。去年1年は「巨人」で、その前はずっと「ジャイアンツ」。東京ドームが出来た年だけ「巨人」。ちなみに書体は2年前まで明朝体で、去年からゴシック体。どういう理由で変えているのだろう?

2004/3/27「こまちの連結」

先日上りの新幹線はやてに乗ったときのこと、盛岡でこまちを連結するため6分ほど停車したので、この時間を利用して、ホームで買い物をした。最近は普通列車でも停車時間が短くされる傾向にある中、新幹線でこうしたことが出来るのはなんだかうれしい!

2004/3/7「クレジットカード」

JR東日本のみどりの窓口で、指定券を買ったので支払いにクレジットカードを使った。今回、指定券を2種類と乗車券を買ったのだが、それぞれについてサインが必要になっていて、サインをする紙が3枚もあった。一度の買い物なんだから、伝票も一つにしてくれ!

2004/2/28「5Mbyte」

このサイトに用いているファイルの容量合計が5Mbyteを超えた。5Mbyteは、プロバイダ(DION)が用意している初期設定時の割り当て量になる。申請すれば20Mbyteまで増やせるのだが、動画があるわけでもないので20Mbyteが埋まる日は来るのだろうか…?

2004/2/22「Operaとjavascript」

PC上(ローカルファイル)にてOperaでjavascriptの動作確認をした。ところが、エラーが出まくり、理由もわからずじまい。よくわからないままサーバー上にアップしたところ、正常動作。…どうも、Operaでは外部ファイルにしたjavascriptは読み込めないらしい。でも、なぜそんな作りなのだろう?外部スタイルシートはちゃんと読めるのに。

2004/1/3「第80回箱根駅伝・復路」

テレビ観戦してのいろいろ。(敬称略)

  • 駒大が復路も制し完全優勝。2位の追走を許さず、常に一人旅のままゴールへ。シード権争いも比較的差がつき、テレビ的には盛り上がらず痛かった?
  • 中大は昨年同様、復路挽回しシード権獲得。順大も伝統の復路の強さで5位。…もう少し往路もがんばれ!
  • 往路で6位の次だった日本学連選抜は復路もがんばり総合で5位の次にゴール。また、芦ノ湖スタートではオープン参加でも、ちゃんと時差スタート対象となっていた。もしかして、8時10分スタートにされるのではと思ってたけれど。
  • 昨日は4区で国士舘大の岡、今日は10区で日本学連選抜の片岡と、大学院生が2人も走った。院生が走るのも珍しいし、まして2人もいるとは。
  • 最優秀選手(金栗四三杯)に5区区間賞の鐘ケ江が選ばれた。優勝校から選ぶのかと思ったけど、そうでもないらしい。それに、全員が無難な走りをした駒大では一人だけ選ぶのは難しかったのかな。

2004/1/2「第80回箱根駅伝・往路」

テレビ観戦してのいろいろ。(敬称略)

  • 選手のつけているナンバーカードの数字が、これまでの区間を表す数字のみから、大学を表す数字を頭につけたもの(例えば、駒大の1区なら「1-1」)に変更になっていた。他の駅伝ではよくある表記だけど、箱根では初めてなのでちょっと雰囲気が変わった。
  • 日体大、亜大が大健闘。特に序盤を盛り上げた日体大の1年生コンビは来年以降楽しみだ。
  • 日本学連選抜の5区の鐘ケ江(筑波大)が区間賞。選抜チーム初の快挙。でも、相変わらず所属大学名には中継ではほとんど触れなかった。区間賞のときくらいは言ってあげても…。
  • テレビ中継ではバイクに乗ったリポーターがいたが、しょっちゅう他の中継車の実況と声がかぶっていた。整理役のスタジオのアナウンサーの声もバイクではあまり届いてないようで、明日は改善されるか?
  • 駒大が安定したレース展開で往路優勝。近年けっこう激しい展開が多かったので、盛り上がりに欠けるような気がしてしまった。別に珍しい展開ではないのだけど…。

2004/1/1「蒲田の踏切」

箱根駅伝では、蒲田にて京急空港線の踏切と交差する。そこで選手が止められるかがひとつ勝負のあやとなりかねないが、今年は京急の車内や京急の公式ページ上などで、3日は選手が通過する時間帯で列車の時刻・行き先などが変わります、と告知があった。これで選手は心置きなく通過できる!でも、2日はどうなるの?往路は選手が固まって通過するからあまり気にしていないということ?

2003/12/26「天皇杯中継」

2003/12/16に書いたからではないだろうが、23日のNHKの天皇杯中継では、マリノスを「横浜Fマ」と表示していた。他にも指摘した人がいたのかな?

2003/12/23「京浜急行公式サイト」

京浜急行公式サイトをインターネットエクスプローラ(IE)で見ると、トップページが文字化けしている。FAQを見ると文字化けについての記載があり、多くの人が困っている模様。しかし、FAQに書かれている対処法をやっても、解決しない。ネットスケープで見ると文字化けしないので、IEに問題がありそう。京浜急行としても、ブラウザのせいなのでどうしようもないと言うところだろうか。でも、多くの人には「京急なにやってんだ」と思われてしまうんだよね。

2003/12/16「市立船橋高校」

サッカー天皇杯で、市立船橋高校が1、2回戦を勝ち上がり、3回戦ではマリノスを相手にPK戦までもつれ込む大健闘。この試合、NHKのBS−2でも中継されたが、画面のすみのスコア表示では「横浜−市船橋」となっていた。NHKのJリーグ中継では「横浜」はマリノスのことなのでこう表示したのだろうが、他のスポーツだったら、間違いなく横浜高校対市立船橋高校だな。

2003/12/4「sinopyで検索」

googleなどで"sinopy"で検索をかけると、このサイトはもちろん出るのだが、それ以外にURLに"sinopy"が含まれている、とある掲示板に関するものがかなりヒットする。その掲示板はお堅い内容で、管理人はサイト内で実名を出しているジャーナリスト。しかし、メインのサイトのURLにはsinopyは含まれず、この人と"sinopy"を結びつけるものは何も見当たらない。なぜ掲示板だけsinopyなのだろう…?

2003/11/12「出口調査」

最近の選挙ではおなじみとなった出口調査。9日の選挙では、投票終了直後にその結果による予想議席数を出したが、実際の議席数と比べるとひどいところでは20議席以上違っていた。あくまで予想とはいえ、これだけの誤差は、統計学上認められる差なのだろうか?

それにしても、統計学を学んでいる人にとっては、あれだけのサンプル数があり、母集団全体の結果も分かるという点ではこれほど興味深いものはないだろうなぁ。

2003/11/8「やるねえ!長嶋JAPAN」

野球日本代表が五輪アジア予選を兼ねたアジア野球選手権で3戦全勝で優勝し、見事五輪出場権を獲得。プロ選手のみでの初のチーム編成となり、当初は四番がいない、二塁手がいない、先週若手主体のプロ選抜に負けたなど、不安の声もあったが各選手が役割をきちんと果たし、安定感のある戦い振りを披露。

野手は3番打者クラスを中心にしてつながりのある打線とし、投手も中継ぎ経験者を揃え派手さを捨てた長嶋監督のチーム編成が見事はまったが、どうして2年前まで監督をしていたチームでこういう編成を目指さなかったのだろうか。(笑)

2003/11/1「携帯電話」

最近の携帯電話は無料通話つきのコースが主流で、さらにそれの繰り越し制度での競争が起きている。しかし、無料通話がついてくるというのは、要は言い回しの問題で基本料と一緒に通話料を先に払っているだけなんだよね。これが出た最初のころからセコい感じだなと思ってたけど。

でも、今自分が使っているのはこのタイプのコースです。結局、計算したらこれが一番安上がりになったので…。(苦笑)

2003/10/25「中央線の踏切」

JR中央線の「開かずの踏切」が話題になっている。高架化工事に絡み線路を仮設線に切り替え、それにより踏切の距離が伸びて渡りきれない人・車が多発してしまったためである。高架化後は踏切がなくなり便利になるが、不便になる期間の対策をJRが十分にとらなかったということが最大の問題点。ものは少し違うけど、要は2003/8/16に書いた駅の工事と同じですね。

2003/10/13「コーチ人事」

ジャイアンツのコーチ陣が10日に決定した。ゴタゴタの割にはあっさり、それなりのメンバーが集まったなという感じ。まあ、それより何より早くオーナーとフロントを何とかしないことにはどうしようもないな。

2003/10/12「監督人事」

ドラゴンズの監督が落合氏に決まった。最近、テレビの解説などでは全然出てきてなかったため、どうしたのかちょっと心配していたが、元気な顔で現れたので一安心。「オレ流」の第一弾?としてユニホームを昔のものに近いデザインに戻すとのこと。確かに、あのドジャースの完全な真似のユニホームはチームとしてのポリシーを感じないよなあ。しかも、ドジャースがビジター用ユニホームを変えるとドラゴンズまで変えるという徹底ぶり?だったし。

さらに、現役続行を決めたジャイアンツ川相選手の獲得の可能性も示唆。川相選手は落合氏同様、ジャイアンツ入団時は背番号60、退団時は6で、しかも追い出されるように自由契約となったところまで同じという間柄。来季の川相選手のユニホーム姿に期待しよう!

2003/10/9「京急の広告」

東京モノレールと羽田空港輸送のシェアを争う京浜急行。JRの車内にも広告を出しているが、横浜線車内のものには「横浜から24分」と書いてあり、川崎発着の南武線車内のは「京急川崎から15分」、京浜東北線のは「横浜から」と「品川から」を両方と、乗換駅に配慮した記載となっていてなかなか芸が細かい!

2003/9/15「川相引退…」

まだまだできる、と思っていた川相選手が昨日引退を発表、そして夜のゲームが引退試合というあわただしいスケジュールでチームを去った。ここ数年、オフになるとコーチ就任の話を持ちかけられその都度断ってきた川相選手だが、とうとう要請に折れてしまった。気力がなえてしまったようだが、ただただ、残念…。

2003/9/6「スマートメディア」

デジカメの記憶メディアとして持っているスマートメディア。カード型アダプタも持っているので、PCでも使うことがある。しかし、ここのところカードは認識するのに、リムーバブルディスクとして表示されない。なんだろうなと思っていたが、この前「スマートメディアクリーナー」というのを売っているのを発見。もしかして、汚れのせい?と思い、買ってみた。そして、アダプタ内を掃除をしたところ、汚れがたっぷり付着していた。もちろん、そのあとはリムーバブルディスクとして認識され、効果を確認。そんなに電極の接触がシビアだったとは…。

2003/8/25「桑田投手の叫び」

巨人軍公式ページの中に、桑田投手のコラムのページがある。最新の話の種は、「飛びすぎるボール」と「元に戻ったストライクゾーン」。どちらも、たまに野球中継の中などで問題として取り上げられるが、いまいち盛り上がってない。桑田投手が文句言いたくなるのもごもっとも!

一方、おもしろい?のは、文中で語気が強くなるところでは関西弁になるところ。文章はもちろん、普段の会話でも関西弁が出ない桑田投手だが、ここ一番では大阪出身の本性?が出てしまうのだろうか。

2003/8/24「セミ」

関東地方は、暑さがようやく戻ってきた。つい先週まで涼しかったが、それでもやはり時期的にセミも鳴いていた。また夜でも街路灯などでかなり街の中が明るいためか、夜でも鳴いていた。夜、気温が20℃くらいの中でセミの鳴く声を聞いても感じ出ないなぁ…。

2003/8/20「川相選手世界新記録」

祝 川相昌弘選手 512犠打世界新記録!ついに世界記録達成!!試合も完勝、さらに9回2アウトからレギュラー時代のショートのポジションに入り、試合終了後はすぐに胴上げと、なかなか粋な演出も。さあ、次は来年もプレーして、巨人軍在籍22年の球団タイ記録、さらには新記録だ!!

2003/8/16「駅のエスカレータ」

バリアフリーの一環として、駅の階段部にエスカレータをつける工事が数年前からあちこちで行われている。バリアフリー化そのものは結構なことだが、工事中階段は封鎖され、当然利用者は不便になる。しかし代替手段が用意されることはほとんどない。仮設の階段を作るなり、エスカレータを別途設置する形にするなりが筋だろう。数ヶ月にわたってその状態なのに、「工事中、ご理解とご協力を…」といわれても単に手を抜いているとしか思えないな。

2003/8/9「文字サイズ」

今使っているPCはB5ノート。画面サイズは多くのA4ノートと同じ1024×768。つまり1ピクセルあたりの液晶の大きさが少し小さくなっている。そのため、スタイルシートで強引に文字サイズを固定しているサイトはA4ノートに比べ特に見づらいということに気づいた。

最近はA4ノートで画面が1280×960というものも出てきており、たぶんこの場合も字が小さくて見づらいのだろう。

2003/7/15「相互リンク」

横浜FC公式サイトと相互リンクが実現。今日それを確認したが、五十音順に並んだ結果、今日の時点で一番先頭になっている。なんか気恥ずかしい…。ちなみに、リンクが張られているのは、通常のリンクのページではなく、クラブメンバーのページの中のMember Linkにあります。

(以下2003/9/6追記)
他のサイトが追加登録され、幸か不幸か?先頭ではなくなりました。