2007/12/21
たくらんけ指数でG1を獲る!
G1レースを中心にたくらんけ指数で予想します。

毎年、50パーセント以上の的中率を維持していますが・・・今年はどうでしょう?

 36    30万馬券的中!!
更新日時:
2006/07/18
たくらんけ指数予想を研究して5年。遂に大輪の花を咲かせることが出来ました。
 
当日の指数および買い目は以下の通り。
新潟10R 三国特別  連下注意
◎Hユメノシルシ    736  1人  6着
○Dハードオブプレイ 681  2人  1着
▲Aニシノグレイシャ 402   5人 2着
×Kヒカルジェイエ   356   4人 10着
☆Jマルイチライデン 343   6人 4着
△Lマイネルカルディア291  11人 3着
馬単 H=D H=A D=A H−K H−J D−K D−J 10点
三連単 HDADH−ADHJKL
 
馬連 2,200円 馬単 4,000円 的中
三連複 86,500円 三連単 305,400円 的中


 37    宝塚記念(当日変更)
更新日時:
2006/06/25
春のG1シリーズも今回を以て終了です。
3連単狙いが災いしてか、予想としてはそれほど悪くないのですが馬券にならないケースが多かったようです。
たとえ配当は安くても、的中馬券という結果を残して気分良く秋のG1シリーズを迎えたいものです。
 
さて、今回もディープインパクトの並外れた強さは誰もが認めるところでしょう。
あまりの強さにびびったのか出走頭数が13頭と少ないのは寂しい限りです。
とすれば、2着でけっこうというメンバーが殆どでしょう。それほど荒れることはないと思います。ディープが鉄板なら3連単も馬単と同じくらいの価値しかありません。いかに点数を少なくて馬券を仕留めるかがカギでしょう。
指数グラフでもGディープインパクトが抜けましたが、前回のG1ほどに差は開きませんでした。馬場が極端に渋れば波乱の要素もないことはないでしょうが、それほど馬場が悪くはならないということなのでま、まず勝利を取りこぼすことはないでしょう。3番手の@リンカーンもあわよくば勝ちにいこうなどとスケベ心を起こさなければそれなりの位置には来られるはずです。指数2位のCダイワメジャーは唯一の前走4着馬、しかも馬番と前走着順が合致!さらに騎手が四位とトリプルフォーです。結果も4着だったら悲惨です。(笑)
4番手はEコスモバルクになりました。土曜日のデータでは7位だったのですが、最新の情報では調教特注馬となり指数が一気に300台となりました。調教がいいようです。Iシルクフェイマスは、隣のカンパニーと同じく前走が11着というのがちょっと怪しい雰囲気です。あとは、コース適正のあるBアイポッパーまで。消えたHカンパニーは3着候補には残しておきます。
買い目も少し変わりました。
馬単 G=C G−@ G−E 本線
    G−I G−B G−H
 
3連単 G−C−@BEHI
     G−@−BCEHI
     G−E−@BCHI 15点
 
ディープが2着なら C−G−@E 2点で夢馬券


 38    安田記念
更新日時:
2006/06/03
はっきりいって絶不調です。
3連単の高配当に目が眩み、外れまくっています。春のG1シリーズも安田記念のあとは宝塚記念を残すのみ。
宝塚記念はディープインパクトの勝利は99%確実ですから、なんとかここで当てて当たり癖をつけておきたいものです。ギャンブルで必要なのは「流れ」を的確に掴むことですから・・・・。
さて、安田記念は外国馬の参戦ということですがいくら実力があっても体調如何で期待外れの結果に終わることがままあります。今回はどうでしょう?
 
今回は原点に戻って、指数順位通りに素直に馬連を買ってみようと思います。3連単は間違って当たったら儲けものというぐらいの宝くじ感覚で少々買ってみたいと思います。
指数1位は@ダイワメジャーです。調子・調教ともによく同枠内での前走着順もAダンスインザムードと同じく1位、しかも前走着順と馬番が一致しました。怪しい雰囲気がぷんぷんしています。(笑)ただ、今回は、前走着順と馬番が一致している馬が他にもBテレグノシス、Gフジサイレンス、Nアサクサデンエンと4頭もいるので強調材料にするには無理があるかもしれません。また、同枠内での前走着順が同じというのも6枠のJカンパニーKバランスオブゲームがいて今ひとつという感じです。私の好きな前走4着馬はDメイショウボーラーだけなのですが人気指数5の馬はほとんど馬連には絡みませんのであっても逃げのこりの3着までというところです。ほかには連対率の高い前走2着馬もMインセンティブガイのみで、今年絶好調の横山典鞍上で不気味です。外国馬ではCブリッシュラックの調子が良いようなので連絡みの可能性があります。ドバイ帰りのEハットトリックも実力では負けていません。
一番の問題は自分が買うと来ない武豊Bテレグノシスです。指数的には上位に来なかったので馬連のヒモに入れる程度にします。
あまり自信はないのですが、馬券はグラフ順通りに馬連で勝負したいと思います。
 
馬連 @−J @−A A−J  @−C @−E @−B @−K @−P 8点
 
三連単 @−ACEJ−BKMP 16点


 39    日本ダービー
更新日時:
2006/05/27
激戦といわれる今回のダービー。何が来ても配当的には美味しい馬券になりそうな予感。
たくらんけ指数で重要視している馬番と前走着順の関係を見ると、同枠内での前走同着順が3枠7枠8枠と複数になっている。こういうときの判断は非常に難しい。前回のオークスでも同枠内前走同着順が7枠、8枠と2つあって有力馬(アドマイヤキッス、キストゥヘヴン)が消えた。今回も人気馬が同条件の中に入っている。全て消えるとすれば、アドマイヤメイン、ドリームパスポート、フサイチジャンクが対象となる。残る指数上位馬はIアドマイヤムーンAメイショウサムソンHサクラメガワンダーくらいなものだ。Pフサイチジャンクは4連勝の後の前走3着で実力的にも連から外すのは難しい。あえて不安材料を探すとすれば重馬場の外枠ということか?
もう一頭の人気馬Aメイショウサムソンは現在5連続連対中。連を外すとすればここなのだが、ここでも来るようならナリタブライアン級の超弩級馬ということになる。
結局、上位3頭のなかで最も不安材料のないのはG1男武豊騎乗のIアドマイヤムーンということになる。5戦連続連対したあとの前走は、お約束通りの1番人気で4着という結果。今回は特に他の前走4着馬がいないので、馬連の軸になる可能性は非常に高い?!
グラフの印とは違ってしまうが
本命はIアドマイヤムーン。対抗はHサクラメガワンダー。▲にCマルカシェンク以下Fフサイチリシャール
Mジャリスコライトまでを馬連で。
保険で指数上位馬絡みの馬券を少々。
 
馬連 H−I C−I F−I I−M
    A−I E−I I−N I−P
 
三連単 I−CFHM−AENP
     CEHM−I−AENP


 40    オークス
更新日時:
2006/05/20
先週のヴィクトリアマイルは◎▲△で見事に的中!と言いたいところだが、ラインクラフトを信頼しすぎて美味しい三連単を買い損ねてしまった。5万馬券を獲ったから結果的には大幅プラスだったが・・・
混戦だと上位の組み合わせでも美味しい配当が戴ける。今回のオークスも人気が割れているので大穴ねらいをしなくてもそこそこの配当が得られるのではないだろうか?馬券選びは慎重に考えてみたい。
 
さて、指数グラフでは人気の2頭が抜けた。
1位のPキストゥヘヴンは大外枠だが、同枠内の前走着順が全て1着、しかも3頭の真ん中にいるのでオカルト的には最高のパターンだ。Oマイネジャーダは人気指数5なので無視していいが、Qヤマトマリオンは「同枠内前走着順同一馬は人気薄に注意」というジンクスがあるので軽視は禁物だ。距離適正があるので一発があるとすればこの馬かもしれない。
2番手は、やはり同枠内で前走着順が2着のLアドマイヤキッスだ。隣のMブロンコーネは人気指数5ではないが差がありすぎるので馬連の対象からは外しても問題ないだろう。あっても、3着までか?
今年のユタカは、G1において圧倒的勝負強さを見せているのであっさりと桜花賞の再現となってしまうかもしれない。この2頭を脅かす存在としては全出走馬中、唯一の前走4着馬Iアサヒライジング。馬場状態や展開によっては逃げ切りも考えられる。3連単の3着候補には前走着順と馬番が一致している@ブルーメンブラット。今年は絶好調の藤田伸二騎乗Dニシノフジムスメ。潜在能力は高いと思われるJテイエムプリキュア。中井正広のCMでやたらに「恋、恋」と言っているのでEコイウタあたりまで。
 
馬連は同枠内同着馬理論?を信じて
L−Pを本線に I−P I−L P−Q @−P マリオンから P−Q L−Q を少々
 
三連単は人気馬2頭を信じて
LP−LP−@DEIJMQ
アサヒライジングが逃げ切った場合の
I−LP−LPQ を少々
マリオンの一発から
Q−LP−LP もちょっとだけよ(笑)




| Back | Index | Next |


| ホーム | 黄昏日記 | G1予想 | 万馬券コレクション | 勝負!? | | その他 | 掲示板 |
| 掲示板 | プロフィール | リンク集 | G1予想大会参加要項 |


メールはこちらまで。