バイキング形式の朝食をとり、シャトルバスで会場のあるアプリーセンターへ。
小屋から会場まで車で2.3分だが、歩くと15分くらいかかる。
アメリカやカナダから来た人たちはほとんどレンタカーで来ていてシャトルバスを利用したのは私達日本人だけだった。
会場に着きコンベンションのチェックインをして、書類や名札、お土産の引き換え券の入った袋をもらう。
ビスクの材料やワークシートなどが並べられた一画で物色したり、ワークショップでなにか受けたいものはないか探したりして午前中は会場を
うろうろしていた。
バイキング形式の昼食をとり・・・
そう!ここの食事は朝、昼、晩、いつもバイキングなのだ。
なんせ森と湖に囲まれたところなのだ。レストランもカフェもない。
思わす「♪もりトンカツ、いずみニンニク、かーこーンニャク、まれてンプラ、しずかニンジン、ねむ〜ルンペン・・・」と歌いたくなるところなのだ。
(こんな古い歌みんな知ってるかな?ほれ!ブルーコメッツだっけ?知ってる人は知ってるよね。ぷ!)
携帯も繋がらないところなんだよ〜。
ま、バイキング形式でも味はまずます美味しかったです。
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コテージの周りをお散歩。
歩いていても誰にも合わず、ただ湖とさざ波と枯葉を踏む音だけが聞こえる。
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で、午後からは先生方の着物のワークショップ。
わたしも始めだけ受講される方にキットをお渡ししたり、お代金の計算等をお手伝いしましたが、
急いで小屋に戻ってしなければいけないことが!
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お天気がよかったので一人でてくてく歩いて、途中古い橋や林を通り抜け小屋にもどり、
針と糸、ビーズをだしました。
昨日、先生とボンネットの裏にもビーズ刺繍を足した方がいい、ということでやりはじめましたが、
部屋は暗いし(欧米のホテルってなんで暗いんでしょね!)
眼鏡はないし、苦労しました。
←会場から歩いて帰る途中、小屋に着くまでひとっこひとりいません。
タヌキに間違えられて撃たれやしないか、とヒヤヒヤもんでした。
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そして夕食はまた会場に戻り、バイキング(苦笑)
食事をしている間に始まりました。ウェルカムパーティーが。
初めてコンベンションに参加した人は前に呼ばれてシーリーの社長さんから記念品をもらうのです。
「Where do you come from?」と聞かれ「ジャパン!トーキョー!」と言ってから、あ、違った!埼玉だった!と思い、「いや!サイタマ!ニアトーキョー」
と言ってしまったけどどうでもよかったわよね〜!
その後は、カラオケ大会っすよ!
最初は見ていただけだったが「カッモーーン!ジョインナス!」と何回も誘われたので、前に出て歌って踊りました。
知ってる曲は英語の歌詞を見ながら口をパクパクさせてたら「歌える」と勘違いされて帰ろうとしても「まだまだ!」と引き止められる始末でした。ハハ。
エンドレスで9時をまわっても終わる気配がないのでそっと失礼してきました。
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