最強のテレパス

Professor X
― 理想を追求する 車椅子の天才科学者

よくぞクリックして下さいました。
24日にUPしたものと差し替えました。『X-MEN』 の
プロフェッサーX (チャールズ・エグゼビア)でございます。

後で見返して自分の画力のなさにガックリ。これはイカン!
…というわけで、我らがスチュワートの50前の時の画像を見ながら、
「このくらいの歳でもしプロフェッサーをやってたらなぁ〜」
と思って、スキンヘッドにしてスーツ着させてプロフェッサーの一丁あがり。
たぶん、今よりもさらにハマってただろうと思う。
まさに原作の彼そのもの。どうしましょう。

ニューヨークの高級地区、ウェストチェスター郡に大邸宅を構える富豪。
(映画で使われたのは、カナダの大学の敷地内にあるお城のようです)
そんでもって、遺伝学、生物物理学、心理学、人類学と精神医学の博士号を持ってる天才。
(いくつ持ってんねん! マーヴルの公式サイト見て思ったよホンマにぃ)
その天才とテレパシー能力のお陰で、10代にしてすでにスキンヘッド。
幼い頃はそれでも金髪だったらしい…。
上流階級を地で行く人。きっとスーツはブリオーニとか着てるんだよ。

マーチン・ルーサー・キング牧師がモデルとよく言われますが、
私はホーキング博士もオーバーラップします。
(そして、映画の俳優候補はパトリック・スチュワートと、
もうひとりはベン・キングスレーだったと思うのですが。どうなんでしょう)

ミュータントであり、ハンディキャップも抱え、二重の苦悩を背負う彼が
ヒーロー側の指導者というところに 『X-MEN』 の凄さがあると思う。
彼がてくてく歩いて(歩ける時期もあったけど)、マグニートーと同様の思想を抱いて
テレパシーばんばん使ったら、人類は今頃ミュータントの奴隷です(笑)。
『ディシジョン』 ではテレパスな所があんまり見られなかったのが残念。
“精神界の覇者” と呼ばれているお方なのに。

韓国ドラマも真っ青の苦労人。
マグニートーみたいにグレなかったのは奇蹟に等しいかも。




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