東海地方の城その3



        「吉田城」(愛知県)

        2010年1月に訪れました。
        豊橋駅から徒歩20分、路面電車でも行けます。
        
        現在は豊橋公園になっています。
        鉄(くろがね)櫓が模擬再建されており、吉田川の対岸からみた姿が格別です。

吉田城
また、本丸跡は、堀、土塁、石垣で囲まれ、中でも鉄櫓北側に池田輝政 時代の古い石垣が残っていました。
「名古屋城」(愛知県) 言わずと知れた金の鯱(しゃちほこ)のある城です。 これまで、3回訪れてます。 1回目は1989年に訪れましたが、デザイン博が開催されていて 天守閣の横にガウディの城が・・。本来の名古屋城がみられず、 がっかりしました。 2回目は1999年に訪れました。 鯱って、オスとメスが1匹(?)づついて、重さがオスが1272kg、 メスが1215kgと違うそうなのです。面白いですねえ。
名古屋城
3回目は2008年11月に訪れました。 本丸御殿復元の計画が進んでいました。 空襲で焼け残った3つの櫓の一つ、東南隅櫓(重要文化財)の内部が 期間限定で特別公開されており3階まで上がれました。 また、お堀には、内堀と外堀がありましたが、そのうち水があるのは 外堀の西側、北側のみであり、残りは水が無い空堀でした。
「犬山城」(愛知県) 1回目は、1991年に訪れました。日本最古の天守閣が現存する城です。 独断で決定した「私の好きなお城第4位」です。  小さい城なんですけど、階段なんか磨り減っていてミシミシして 最高でした。 近くに、日本ライン下りやモンキーパークもありますので、 一緒に訪れてはいかがでしょうか。
犬山城
2回目は、2008年4月に訪れました。犬山駅から15分、又は犬山遊園駅 から10分です。 麓にある三光稲荷神社、針鋼神社を通り抜け、階段を上がると、国宝の天守閣 がありました。天守内部の階段はすり減ってつるつるであり、足を滑らせそうに なりながら最上階にたどり着きました。 そこからの眺めは、隣を流れる木曽川がみおろせて格別でした。お城の入場券で 近くにある文化史料館とからくり展示館にも入れます。
「小牧山城」(愛知県) 2008年2月に訪れました。小牧駅から徒歩20分でした。 高さ86mの小高い山の上にあるので登るのが大変でした。
小牧山城
山頂に天守閣風の歴史館があり、展望室からの眺めは素晴らしかったです。 ここは小牧・長久手の戦いで有名なのですが、その時、家康が築いたと される土塁の断面を展示してある所が山麓にありました。
「清洲城」(愛知県) 2008年2月に訪れました。 JR清洲駅から徒歩15分でした。1989年に建てられたばかり なのですが、黒壁、赤い欄干、金鯱のある素敵な城でした。
清洲城
信長が桶狭間の戦いに出陣する前に「敦盛」を舞った城なので、 城の中にも、その場面を再現した展示がありました。 また、赤い橋を渡った所に古城跡がありました。
「岡崎城」(愛知県) 1999年に訪れました。 徳川家康が生まれた城です。家康の産湯を汲んだ井戸とか、 「家康館」という資料館もありました。
岡崎城
まわりは、公園になっていました。

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