長野県の城


        「岡城」(上田市)

        武田氏の城で、平城です。上田駅の西側にあり、車で行きました。消滅している遺構
        も多いですが、所々に残っていました。
        1回目は、2018年9月にフォロワーさん(山城入道さん、じゅんこモンさん
        小栗さん、トオルさん、ダイさん&たくみくん)と行きました。
        まず、二の丸の北東部分の堀と土塁を見学。説明板と標柱がありました。次に、本丸
        の西側部分の土塁と堀を見学しました(写真)。堀は一部が水堀で、南側に説明板も
        ありました。
        そして、本丸井戸と二の丸井戸を見学後、最後に、一部現存しているという東側の
        三日月堀をみにいってみると、なんとなくですが、三日月堀状の地形の面影が確認
        出来ました。(岡城には3つの三日月堀がありました。)

岡城
2回目は、2018年11月にツイッターフォロワーさん(ちょめさん、橘さん)と 行きました。前回とほぼ同じルートで回りました。今回の新発見は、北にある大手 三日月堀の痕跡がわかったのと、2の丸土塁の上に「岡村城(岡城の別名)の由来」 が書いてある石碑を見つけたのと、2の丸土塁が西側に延びているのが確認出来た ことでした。
「青柳城」 2018年11月にツイッターフォロワーさん(ちょめさん、橘さん)と行きました。 青柳氏、小笠原氏、武田氏などの城でした。車で行きましたが坂北駅からもいけます。 山の上の駐車場(トイレあり)から散策スタート。いきなり復元の櫓門と矢倉があり ます。門の上にも階段で上がれます。楽しいです♪ そして、竪堀をみながら少し降りていくと2重堀切があります。これは大きくて、 感動ものです。藪で断念しましたが、竪堀になって落ちていくようです。
青柳城
さらに、いくつかの堀切を越えていくと、また2重堀切があります。こちらの1つ目の 堀切は小さいです。続いて、5の郭へ。土塁があります。そして、堀切を経て4の郭。 3の郭には復元の冠木門があり、ここから撮る主郭の写真はかっこいいです。 虎口を通って2の郭へ。ここでは主郭北面の「小笠原氏時代の石積」(写真)が みられます。これが一番の見所!平べったい石で綺麗に積まれていてワクワクします。 布目積みというそうです。青柳城の石積は、何故かここにだけ完璧に残っていて、 他にはほとんどありません。崩れたのならば、石が転がっているはずですが転がっても いません。謎です。 最後に主郭に登ると、土塁、あずまやがあり、北アルプスの絶景もみられました。
「青柳氏館」 2018年11月にツイッターフォロワーさん(ちょめさん、橘さん)と行きました。 青柳城の麓にある清正寺は、青柳氏館跡になります。寺の前には「青柳館跡」の石碑 (写真)があります。しかし寺の建物は廃墟になっていました。遺構はないようです。
青柳氏館
青柳氏館の裏手からは、青柳城3の郭の復元冠木門の前まで登山道がありますので 徒歩の方は、そのルートで青柳城を攻められるようです。(道の詳細は未確認) また、寺の正面に向かって左手にある駐車場が「侍屋敷跡」だそうで、ちゃんと石碑 もあります。 さらに、青柳氏館近くには、青柳城主の青柳頼長が、善光寺西街道のために切り開いた 切通しがありました。
「鷲尾城」 2018年11月にツイッターフォロワーさん(ちょめさん、橘さん)と行きました。 車で行きましたが、屋代駅からコミュニティバスもあります。(但し、平日のみ運行) 詳細は不明だそうですが、倉科氏の城と伝わります。 大日堂と大善寺跡の所から登山を開始。急斜面で、滑りやすい所はロープをつたって 登ります。すると、前方に最初の石積がどーん!さらに、もう一段上には、主郭周りの 石積(写真)が現れます。高さ3〜4メートルで、平たい石で積んであります。 主郭虎口の左手を石積に沿って進みました。進むと、だんだん石積みが崩れてきます。 戻ってきて、主郭に上がると、説明板、土塁があります。
鷲尾城
もう一度、主郭から出て、今度は主郭虎口右手の石積を見に行きます。こちらも、 足場は悪いものの、感動ものの石積をみられましたっ。 そして、主郭東側には、どでかい2重堀切があります。少し行くと、今度は3重堀切。 その土木量には圧倒されます。その先には、倉科将軍塚古墳。前方後円墳ですが、城の 一部として取り込まれた形です。 そして、古墳の端にも堀切があり、さらに少し行くと、一番端の堀切(土橋付き)。 ここから攻めることを考えると、大きな7つの堀切を越え、さらに堅固な石積に立ち 向かわねばならないという恐ろしい城です!鷲尾城。私のオススメの城になりました。 是非!
「松田家館」 武水別(たけみずわけ)神社の神主でもあった松田家の館跡で、大きく2つの場所に あったようです。一か所目は武水別神社、二か所目は道路を挟んだ現在松田家住宅が 建つ敷地です。長野県宝であった松田家住宅は、一般公開に向け整備中でしたが、 残念なことに、2017年に火事で全焼してしまいました。今後、再建して公開する のでしょうか? 1回目は、2016年4月にフォロワーさん(はち。さん&ご主人、WOLFさん)と 一緒に行きました。武水別神社には、高い土塁や堀と見られる地形が残っていました。 さらに、現在松田家住宅が建つ敷地の周囲も散策します。東側にある長屋門は漆喰 など補修されており、また、北側は住宅越しに土塁が見えます。西側の裏長屋も補修 されており、この辺りにも土塁があります。南側の土塁の上には天神様が祀られて います。(写真)
松田家館
2回目は、2018年11月にツイッターフォロワーさん(ちょめさん、橘さん)と 行きました。夕やみ迫る中、およそ10分間の駆け足での案内。前回、工事中で みられなかった松田家住宅東側の水堀が復元されていました。南側の土塁、西側の堀、 最後に神社の土塁をみて、散策を終えました。
「上田城」 真田氏が築城し、徳川との上田合戦で知られる城で、長野新幹線、しなの鉄道等の 上田駅から徒歩10分です。 1回目は、2011年9月に訪城しました。北櫓、南櫓(写真左)、復元の東虎口 櫓門(写真右)は中も見学できます。本丸には真田神社があり、歴女さんが沢山 訪れていました。尼ヶ淵から見た西櫓、南櫓と石垣が素敵でした。博物館には城の 模型などがあり、100名城スタンプも押しました。本丸土塁の北東部分の隅欠、 二ノ丸北虎口前にある石樋にも行きました。
上田城
2回目は、2018年9月にフォロワーさん(山城入道さん、小栗さん、じゅんこ モンさん、トオルさん、ダイさん&たくみくん)と行きました。 尼ヶ淵から登り、本丸土塁の上の各櫓跡を見学。そして、神社、西櫓、東虎口櫓門 と北櫓・南櫓を見学。 西櫓そばの枡形にある「石垣の切り欠き」をみて、ここに門が建っていたんだ〜と 想像しました。 前より説明板が増えていて、大河ドラマ真田丸の影響かなぁと思った上田城でした。
「松尾古城」 2018年9月にフォロワーさん(山城入道さん、小栗さん、じゅんこモンさん、 トオルさん、ダイさん&たくみくん)と行きました。 上田駅の東側で、車で行きました。日向畑遺跡の所から登山を開始。途中でUターン してから、岩場を左に迂回。秋葉社を経て、もう一度岩場を左に迂回です。我々は、 迂回路に気付かず、2回目の岩場を直登してしまい大変でした。 しばらく行くと、登城路を挟んで左右に石積が!石は水平方向に平べったく積まれて います。さらに行くと、2メートルくらい高さのある石積もあります。 主郭は十数メートル四方であり、石積で囲まれています。西側からアタックしました が、ここの石積が特に素敵でした(写真)。
松尾古城
主郭内には祠が2ヵ所、説明板もありました。主郭の北には大きな堀切がありました。 そして、主郭の西側には、竪堀、登り石垣、竪堀と3つが並んでいました。 なお、松尾古城の堀切の先をずーっと登っていくと遠見番所がありますが、今回は 行きませんでした。遠見番所に行くには、そうとう登らなければならず、覚悟が要る と思います。
「笹洞城(室賀城)」 2018年9月にフォロワーさん(山城入道さん、小栗さん、じゅんこモンさん、 トオルさん、ダイさん&たくみくん)と行きました。 上田駅の西にある室賀氏の城です。(大河ドラマ・真田丸での「黙れ、こわっぱ!」 で有名)ささらの湯の駐車場の奥から登城開始。大きな竪堀に沿って登ります。 いくつかの曲輪と堀切を越えると二郭に着きます。二郭北西には竪堀がありました。 そこから、主郭へ進みます。主郭虎口の所に石積がありました。
笹洞城(室賀城)
主郭にあがり、そこから、西側にある大きな堀切に降ります。この堀切の深さが、 なんと10メートルくらいもあり一苦労。 その先の2つの堀切も見学してから、主郭に戻る時、主郭南西側面にも石積(写真) を確認しました。帰りに、前松寺の室賀氏墓所にも寄りました。
「志賀城」 2017年10月にTwitterフォロワーさん(橘さん、ちょめさん、黒うさつぅまる さん)と行きました。 居館跡とも言われる雲興寺の向かって右側から登ります。凄い岩場が出現しますが 西側から回り込み、石積のある段郭を登ると土塁がある郭に出ます。 そこからは、東に向かいます。まずは堀切を通過。何段もの段曲輪を登りながら 主郭を目指します。主郭南面の素敵な石積は、一段下の郭からみられます。 主郭の東側には2つの堀切があり、そして、東の外れまで行くと、足がすくんで しまう垂直な岩盤堀切がありました。
志賀城
それから、最初の土塁のある郭に戻って、城の西側を散策します。2つ郭を進んだ ところに堀切がありました。さらには、もうひとつ西側にある郭の西及び南面に 石積みがあり、大きな石を使っている所もありました。(写真)最後に、一番西に ある竪堀と竪土塁のセットをみて、散策を終わりました。 城のそこら中に石積みがあり、ワクワクする城でした。
「田口城」 2017年10月にTwitterフォロワーさん(橘さん、ちょめさん、黒うさつぅまる さん)と行きました。 蕃松寺の裏、城主・依田氏の墓のそばから、結構急な坂を20分くらい登ります。 まずは展望台に行き、龍岡城を見下ろしました。五稜郭なので★形でしたっ。 そして主郭の方に向かいます。切岸も凄いし、石積が主郭西側など所々にあります。
田口城
主郭には祠(写真)があり、主郭の東側を降りると自然研究園の建物が。さらに、 東に進むと、堀、折れのある土塁、堀、土塁となっていました。 それから、戻りながら、主郭と2郭の間の石積、そして、旧車道沿いの石積などを みて、最後に西の丸にも行き、散策を終了しました。
「龍岡城」 水堀と石垣で星型に囲まれた幕末の稜堡式(西洋式)城郭でした。現在は小学校 がありますが、そのうち移転する予定なんだとか。(出身者へのへのさん情報) 1回目は、2017年4月に、フォロワーさん(へのへのさん、ふみさん、 ままおさん、あいこさん、山城さん、てぃーえーさん、山城君)と攻めました。 大手門から見学開始!ここの石垣は、一番上が出っぱっている「はねだし石垣」。 珍しいものです。
龍岡城
黒門、砲台跡、台所(現存建物)、通用門と見学し、ぐるっと一周回りました。 それから、であいの館で、ジオラマ、資料をみました。 また、歩いていける距離にある、枡形が残る北の虎口 、さらには蕃松院(依田 信蕃墓)も見学しました。 山の上にある田口城から龍岡城を見下ろしてみたかったですが、雨で滑るとの事で あきらめました。 2回目は、Twitterフォロワーさん(橘さん、ちょめさん、黒うさつぅまるさん)と 2017年10月に行きました。前回同様、反時計回りで一周し、桝形も行きました。 紅葉のグラデーションがとても綺麗でした。 また、今回は、移築門が2箇所残っているとのことで、行ってみました。 近くの個人宅(蕃松院の前から、南東に約500メートル行った高橋酒店の隣の家) に薬医門と塀がありました。そして、少し離れていますが、成田山薬師寺(ぴんころ 地蔵)に通用門がありました。
「伴野城」 2017年10月にTwitterフォロワーさん(橘さん、ちょめさん、黒うさつぅまる さん)と行きました。龍岡城の移築通用門を見に行った時、すぐ隣にも城があると いうので、急遽行くことになりました。 大伴神社がある一帯で、西、北、東を5メートルくらいの高さのある土塁が囲んで おり、その外側を一周水堀跡が囲んでいます。(写真)とうぜん土塁には登りました。 神社のある高台は、櫓台跡のようです。
伴野城
神社のそばに城の説明板、また土橋や土塁の説明も随所にあり、急遽行くことになり 期待していなかった割にはとても楽しめた城です。
「岩尾城」 佐久市にある大井氏の城です。 1回目は、2017年4月に、フォロワーさん(へのへのさん、ふみさん、 ままおさん、あいこさん、山城さん、てぃーえーさん、山城君)と攻めました。 三の丸には、三日月堀があったようですが、今はあとかたが無く標柱のみです。 三の丸には、案内板もあります。写真の堀は、三の丸と二の丸の間にあります。
岩尾城
二の丸には、伊豆箱根三島神社(三社権現)がありました。そして、「本丸跡」 の標柱のある本丸へ進みます。 さらに奥、本丸と西の丸の間には堀と石積がありますが、この石積が遺構で あるのかは微妙です。 2回目は、Twitterフォロワーさん(橘さん、ちょめさん、黒うさつぅまるさん) と2017年10月に行きました。 雨で日没でもあり、さらっとになりましたが、祠のある堀、神社、本丸跡まで 見学しました。台風の影響で倒木があり、社殿が痛々しくなっていました。
「下畑城」 2017年4月に、フォロワーさん(へのへのさん、ふみさん、ままおさん、 あいこさん、山城さん、てぃーえーさん、山城君)と攻めました。 佐久穂町にあります。上の城、下の城があり、連郭式に郭が並ぶ城でした。 案内板のある上の城から散策開始。主郭の脇の腰郭を行くと、主郭と2郭の 間に大きな堀切があります(写真)。
下畑城
さらに、あと2つ堀切が続きました。 そして、下の城へ。こちらは、藪なので進むのを諦め、西側の麓から堀切を 確認するにとどめました。二重堀切、そして、もう一つの堀切がみえました。
「望月城」 2017年4月に、フォロワーさん(へのへのさん、ふみさん、ままおさん、 あいこさん、山城さん、てぃーえーさん、山城君)と攻めました。 佐久市にあります。「駒つなぎ場」という名前の駐車場に車を置き、城攻め開始。 まずは、二番堀を見学。さらに、一番堀も!一見、藪かと思いましたが、素敵な 堀であり、降りていけました。
望月城
三の郭には、景色の良い見晴らし台、また、城代杉がありました。 二の郭を経て、主郭へ。「望月城址」の碑、案内板(写真)がありました。 古代から牧があり「望月の駒」を育てていた望月の地。そんな土地に出来た 望月城は、広くて、なかなかいい城でした。
「荒砥城」 2016年4月にフォロワーさん(はち。さん&ご主人、WOLFさん)と行きました。 中世城郭が復元されています。戸倉駅からタクシーで行けますが今回は車でした。 入城料は300円。 四の郭、三の郭を通り、二の郭へ。ここには、門、兵舎、櫓があります。櫓の 上まで登れますし、兵舎の中には映像を含め展示があります。
荒砥城
そして、本郭には、館、兵舎、門があります。門の上から「荒砥城といえば これという定番写真」を撮影しました。(写真)カッコイイ!! 何人かいるガイドのおじさんも親しげに話しかけてきてくれて、葛尾城や 屋代城の位置を教えてくれました。
「葛尾城」 2016年4月にフォロワーさん(はち。さん&ご主人、WOLFさん)と行きました。 城まで車で行くか、坂城(さかき)神社から徒歩で行くかのどちらかですが 今回は車。この車での道が未舗装で細い上に対向車とすれ違えないとのことで おすすめしません。徒歩の場合、坂城神社から1時間ほど登るそうです。 駐車場から歩いていくと、まず石積があり、これは櫓台として積まれたもの かも知れません。その手前の竪堀は、石で補強してあるようにみえました。 そして、いくつかの堀切を越えます。なかなか大きな堀切もあります。
葛尾城
主郭(写真)には東屋が建ち、この天井に案内図がいろいろと貼ってあります。 わかりにくいのでお見逃しなく。 主郭からの眺望は良く、千曲川、そして遠く荒砥城もみられます。 主郭からは、二の郭、三の郭と降りていけます。隣の姫城にも行きたかったの ですが、時間がなく三の郭までで駐車場に引き返しました。
「真田氏館」 2016年4月にフォロワーさん(はち。さん&ご主人、WOLFさん)と一緒に 行きました。御屋敷公園になっています。 四角く土塁に囲まれており、真ん中に皇太神社が建っています。虎口として 大手門跡、東門跡、搦手門跡が残っており、さらには土塁で囲まれた厩跡が あります。(写真)厩跡は、なぜかミニゴルフの10番グリーンでもあり ます(笑)
真田氏館
隣に真田氏歴史館があります。今回は夕方で閉まってしまい残念でしたが 時間があれば一緒に訪れましょう。
「真田氏本城」 大河ドラマの「真田丸」で賑わう2016年4月にフォロワーさん(はち。さん &ご主人、WOLFさん)と一緒に行きました。 真田氏館から1.7キロ登ったところにあります。駐車場から主郭に向かう 途中、「真田丸ロケ地」の丸太を発見!
真田氏本城
主郭には高い土塁があり、その前に案内板があります。主郭の中央にも 案内板があり、そこから二の郭、三の郭へと降りていきます。(連郭式) 二の郭には眺望の説明図があり、遠くに砥石城がみえました。 また、三の郭には石積、腰郭、虎口、切岸がありますのでお見逃しなく。
「高遠城」 2013年3月に訪城しました。飯田線伊那市駅からバスです。 城址公園になっており、太鼓櫓、楼門(伝大手門)、大手門石垣、藩校進徳館 などが見所です。
高遠城
写真は問屋門と桜雲橋です。空堀も大きく、中に降りられます。 100名城スタンプを押す為訪れた歴史博物館には、お城の絵図や模型、 また、絵島囲い屋敷もありました。お土産は高遠饅頭を買いました。 桜で有名な高遠城、じっくり見学する為に今回はあえて桜の季節をはずし ましたが、いつか花見にも来てみたいです。
「高島城」 2011年10月に訪城しました。 上諏訪駅から徒歩です。 昭和45年に出来た復興天守があり、3階の展望台からは諏訪湖が望めます。
高島城
冠木門、角櫓も復興されており、また、唯一、三の丸御殿裏門が移築現存 しています。
「松本城」 独断で決定した「私の好きなお城第3位」です。松本駅からバス又は徒歩です。  1回目は、1991年に訪れました。 松本城は黒いです。なので、良く烏(カラス)城とも呼ばれますが、ホントの 烏城は岡山城だそうです。 そして、でっかいです。また、城の中には結構、展示が沢山あります。
松本城
2回目は、2011年10月に訪城しました。 最近復元された太鼓門は特別公開中。太鼓を叩きました。 続く黒門を抜けると国宝の天守にたどり着きます。 階段が狭く角度が61°と急。渋滞が出来3時間待ちの時もあるそうですが、 午前中だったのでなんとか20分位で最上階へ。 天井に神棚があるので見逃さないように。 降りて来て、附櫓、月見櫓内部を見て、最後にお堀越しの黒光りした天守を 心行くまで堪能しました。
「小諸城」 2011年9月に訪城しました。 しなの鉄道小諸駅から徒歩1分で懐古園という公園になっています。 重要文化財の三の門、苔むした天守台など残っていました。徴古館には 城の古地図や模型などがありました。
小諸城
また、駅を挟んだ反対側に重要文化財の大手門(写真)があります。 こちらは時間帯にもよりますが中にも入れます。(無料)
「松代城」 2011年9月に訪城しました。長野電鉄の松代駅(2012年廃線)から 徒歩3分です。復元の太鼓門太鼓門橋(写真)、北不明門があります。
松代城
本丸内の戌亥隅櫓台に登ることが出来ます。 近くの真田宝物館には武具や城の模型などがありました。また、松代の 城下町には他にもいろいろと見所があるようです。 (真田邸、文武学校、鐘楼など)

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