三重県の城


        「伊勢長島城」

        2015年4月に行きました。近鉄長島駅から徒歩です。
        現在は小学校の敷地になっており、説明板があります。また、
        お城があった時代から残る黒松の大木がありますが、場所が
        小学校の中だけに見学しにくいです。
        小学校の隣を流れる川は堀の名残であり、大手橋の橋脚の
        石垣が現存で残っています。


伊勢長島城
また、少し離れたところにある蓮生寺の門(写真)は、長島城 大手門を移築したものだそうで、こちらも是非訪れて頂きたい です。
「浜田城」(三重県) 1回目、2007年4月に行きました。 近鉄四日市駅の近くにあります。現在は鵜の森神社と 鵜の森公園になっていて、鵜の森神社の脇に城跡の碑が 立っていました。
浜田城
2回目は、2014年7月に訪れました。 1回目の時は事前調査不足でちゃんと確認しなかった のですが、鵜の森神社を囲うように土塁が残っているのを 今回は確認できました。
「神戸城」(三重県) 2009年6月に訪れました。 サイクリングで40分かけて行きましたが、電車の場合 近鉄鈴鹿線 鈴鹿市駅が近いです。 神戸と書いて、「かんべ」と読みます。 現在は、神戸公園となっていて、天守台の石垣だけが 残っていました。野面積みでした。
神戸城
また、お堀の跡も残っており、ハナショウブが咲いて いました。
「桑名城」(三重県) 2008年11月に訪れました。 桑名駅から徒歩15分で、現在は九華公園となって いました。 昔は、櫓が50以上もある大きな城郭だったようですが 遺構はほとんど残っていませんでした。 唯一残っていたのは、三の丸堀跡の石垣です。
桑名城
公園内には、神戸櫓跡、辰巳櫓跡、天守台跡がありました。 また、揖斐川沿いの水門総合管理所は、蟠龍(ばんりゅう)櫓 を外観復元した形で2003年に建てられたものでした。 その2階には簡単な展示がありました。
「亀山城」(三重県) 2008年3月に訪れました。JRの亀山駅から 徒歩10分でした。 残っているのは、天守台とその上に1640年代に 移築された多聞櫓(細長い長屋形式の櫓)だけで 多聞櫓の内部には入れませんでした。
亀山城
周りに、桜の木が沢山ありましたので、満開の時に 訪れると良いと思います。 また、2007年4月の三重県中部地震で石垣の 一部が崩落した所があったのですが、まだシートが 掛けてありました。 あと、隣の関駅から徒歩10分で、関宿という 旧東海道の宿場町があって昔の街並みが素敵なので 一緒に訪れてみるといいと思います。 ※2015年追記:多聞櫓は2013年に江戸末期の 姿である漆喰壁となりました。
「伊賀上野城」(三重県) 2007年7月に行きました。 近鉄上野市駅から徒歩、またはJR伊賀上野駅から バスで行けます。
伊賀上野城
天守は昭和初期に再建されたものですが、木造で、 内部には鎧等が展示されていました。また、三階の 天井は、46点の色紙からなる絵天井になっていました。 本丸西側にある高石垣は、大阪城と日本一を争う 高さ約30mの見ごたえのあるもので、上から内堀を 覗き込むと足がすくみます。 このお城の近くにある忍者屋敷にも行ってみました。 ピンクの衣裳の「くノ一」が、どんでん返しや隠し階段 などを実演説明してくれました。 また、忍者ショーでは、本物の手裏剣、刀を使用した 真剣勝負の実演があり、娘は怖がって半泣きでした。
「津城」(三重県) 2007年5月に行きました。 近鉄の津新町駅から歩いていけます。
津城
現在は公園になっており、復興された三層櫓、 日本庭園の西ノ丸跡、本丸跡には藤堂高虎の銅像が ありました。 2010年4月に津観音とともに再度ちょこっと だけ訪れました。近くの「とらや本家」の元祖 苺大福、美味しかったです。
「松阪城」(三重県) 2007年5月に行きました。 近鉄の松阪駅から歩いていけます。
松阪城
現存する建物は無いが、高い石垣が数多く残っており 天守閣跡、いくつもの櫓跡がありました。 石垣の上に立つことが出来て、眺めは良いのですが 柵が無いため、ちょっと足がすくみます。

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