関東地方の城その2
「佐倉城」(千葉県)
2011年6月に訪城しました。京成佐倉駅から徒歩15分です。
現在は佐倉城址公園になっており、天守跡、櫓跡、角馬出し空堀(復元)
出丸跡、土塁等があります。
出丸跡には、ひっそりと移築門が建っていました。
(あまりにも目立たなくて、誰もみにきていなかった・・・)
公園内に国立歴史民俗博物館があるのでそちらにも行ったのですが、
展示量が膨大なので、さっとみただけでも2時間かかりました。
「小田原城」(神奈川県)
1回目は1994年に訪れ、2回目はいつだったか忘れました。
周りが公園になっていて、小さな動物園もあります。
3回目は、2010年5月に訪れました。小田原駅から徒歩10分です。
馬出門、銅門等が復元されていましたが、北条五代祭の為、立入禁止で
がっかりでした。
天守の中は多くの展示があり、最上階の4階からは真鶴半島も望めました。
二の丸の歴史見聞館もみました。
小田原市のサイトに割引券があるので印刷し持参のこと。
「大多喜城」(千葉県)
2006年の8月に行きました。
いすみ鉄道の大多喜駅から徒歩20分の所にあります。
お城の中は、2階から4階まで千葉県立中央博物館の大多喜城分館に
なっていて、鎧などが展示してありました。(入館料:200円)
帰りに、大多喜名物の「十万石最中」を買おうと思ったら、まだお昼の
12時半なのに既に売切れでした。人気がありすぎです。
「千葉城」(千葉県)
2005年2月にいきました。
亥鼻城とも呼ばれています。本千葉駅から徒歩15分。千葉氏の居城跡に
4層5階の模擬天守が建てられました。
中は、郷土博物館とプラネタリウムがあり、博物館には鎧などが
展示してありました。(入館料:60円)また、5階の展望室からは
外に出られ、遠くに石油コンビナートや東京湾がみえました。
「久留里城」(千葉県)
2005年2月にいきました。
戦国時代は真里谷武田氏、里見氏、その後は、大須賀氏、土屋氏、
黒田氏の居城でした。
久留里駅から徒歩で30分。途中から高低差100mの急坂となるため
へとへとになりました。
再建された天守は2層3階であり、山の上なので眺めは抜群でした。
その隣りには、天守台跡があり、また、本丸まで登る間に、いくつかの
曲輪、堀切、井戸が残っており、見応えがありました。
2の丸には、城址資料館があり、入館無料でした。
注:久留里線は本数が少ない為、事前に時刻を調べておきましょう。
電車の代わりに、高速バスを使う方法もあるようです。
(東京駅、千葉駅などから)
「館山城」(千葉県)
1992年に海水浴のついでに訪れました。
小さい城で、新しい模擬天守がありました。
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