イントロダクション

このドラマは、愛知淑徳大学現代社会学部石丸ゼミと城下町ホットいわむらが、岩村の町起こしを目的として製作するものです。
岩村町の地域資産の中でも特に「女城主」は希有な存在であり、調べていくに連れ、その背後にあるストーリーは、悲哀とロマンに溢れていることに感動しました。
そこで この岩村の資産「女城主」をドラマ化することにより「女城主」を岩村ブランドとして確立し、アピールする機会としたいと考え、「城下町ホットいわむら」に提案しました。日頃から岩村の町の保存やPR活動にご尽力されている会の皆様にご理解とご協力を頂けることになり、製作に至ったわけです。 
現在はモノ作りからコト作りへと地域活性の根本が変化しています。コトを作り出すことで、人に共感してもらい、行ってみようという行動を起させる原動力になります。 「女城主」は歴史上の人物ですが、今回のドラマの中では現代の女子大生が女城主に興味を持ち、その人物像を調べていく中で岩村の方たちとの触れ合いや新しい事実の発見があり、その結果将来の自分の方向性を見いだしていく、そして岩村の方々も新しい女城主像と出会っていくという「コト」があります。 過去の資産が今に生き、さらにたくさんの人々に広がり、未来へと発展していく姿は、岩村の今後の発展を象徴するものとなると思っています。(愛知淑徳大学 石丸みどり)

明知鉄道岩村駅のホーム

撮影開始バナーイメージ

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