ハワイアンリボンレイ ストラップ
人気のハワイアンリボンレイストラップの種類や作成のコツなどをご紹介します。
私は特にインストラクターライセンスもなく、すべてオリジナルですので正規のものとは名前や作成方法など異なる場合があります。ご了承ください。
皆さんに気軽にハワイアンリボンを楽しんでいただけたらと思います
・当店で扱っている作成キットの種類と難易度 別ウィンドウで開きます。
・ご自分で用意していただくものご自分でご用意していただくもの
・はさみ
・ボンド
・Uピン(1回のご注文につき1本お付けしています)
・ボールペン
・定規(作成キット タイプ5プルメリアのみ)
・糸(作成キット タイプ5プルメリア タイプ6パイナップルのみ)
・マニュキアトップコートなど・・(リボンのきり端の処理に使う)
Uピンは100円SHOPなどで売っているものをペンチでつぶして簡単につれます。
ネットなどで専用の「イージービーダー」も売っていますが、私も購入して使ってみましたがすぐに壊れてしまいました。
使い捨て感覚で使えるUピンは絶対お勧めです。
縫い縮めるタイプに必要な糸は手縫い糸(木綿)などより
すべりの良いミシン糸がお勧めです。
レイ作りでよく使われる「モノコード」も手芸洋品店などで手に入りますが1巻き250円〜300円とちょっと高めです。
ですが、とっても丈夫で使いやすいので、私はこれを使っています。
こちらに紹介するものは私の勝手な解釈です。あしからず・・・
ツイステッドスクエアノットなら
面がでるので私は割りと正反対な色合いを組み合わせることが多いです。

でもこんな風におなじ色合いでもいいかも・・・
スクエアノットは近い色合いだけど区別のはっきりしたものが色が混ざっているようでかわいいとおもいます。

サークルウィーブはメインカラーとサブカラーの組み合わせで本当に雰囲気が変わります。
特に星模様はサブカラーがギザギザ模様になるので(写真はアカとモモ)あまり近い色じゃないほうがより星模様が浮き出ます。
そしてメインカラー(写真はシロ)はあまり目立つ色じゃないほうがいいと思います。
通常のサークルウィーブは逆にメインカラーが一番目立つ色になります(写真はコゲチャ)
皆さんが作成キットをご注文なさるときに、ご希望の色の組み合わせを伺いますが、商品をご用意するときに
「あ〜こんな組み合わせも素敵だなぁ」
と思うことがいっぱいあります。
どうしても自分で用意すると自分の好みの色にばかりなるんですよね〜
思い切った組み合わせが意外に可愛かったりするので本当に楽しいです。
最後にリボンを切りそろえたときにほつれないようにするために
マニュキアのトップコートやライターなどで端を処理します
専用のほつれ止めもネットや手芸洋品店で手に入れることが出来ます。
ボンドは何でもOKです。100円ショップのものでも十分です。
ただ写真のように先が細くなっているとつけやすいです。
こちらのコンテンツはまだまだ未完成です。これからどんどん充実させて行こうと思っています。