Odyssey column

ここは、新型オデッセイに関して感じたことや知り得たことを非定期的に書込みます。

2007.02.20 月に到達しましたあ〜


遂に”現在の走行距離”が、、、、38万kmに達してましたあ !(^^)!

HPのアクセスカウンターの話ですが何か。。。(^^;)

そして今日でちょうど開設3周年となります〜


ということは・・・・
単純に計算して、350km/日 ずつ走行距離が伸びてきたってことですね(驚)

RBオデッセイの購入を機に、解説本片手に必死でHPを作成し始めたのを懐かしく思い出しましたが、開設当初は「自分のオデの実走行距離と同じくらいずつ伸びればいいなあ」
なんて思ってたのに。。。

いつの間にか10倍以上になってました。
こんなに続けてくることができるとは思ってもいませんでしたが、
これも一重に、僕のHPに遊びに来てくれた皆さんのお陰です(感謝!感謝!!)

RBオデッセイに乗っている間は、遊びに来て下さる方々がいる限り、
更新は続けていこうと思ってます。

HPの走行距離アップに貢献して下さった皆さん、
今までどうもありがとうございました
これからも宜しくお願いします〜m(_ _)m


2007.01.17オデッセイで出勤!!


今日は、年に4〜5回程度しかないオデッセイでの出勤でしたあ。。。。

出張打合わせのためにウチのを出したんですが、
基本的にオデッセイに乗れるのは週末だけなので、
車で出勤する時はいつもワクワク状態です。

オデッセイで出勤している方々には判らないかもしれませんが、
平日に乗れるのはホント嬉しいんですよ。

2007.01.10オデッセイ好きが多い県&車両保険の保険料率

オデッセイ好きが多い県
No.1は三重県、No.2は茨城県、だそうです。

保有台数を見ると、愛知県も多いなあ。。。

それから、某自動車雑誌に、車両保険の保険料率が載ってました。

オデッセイの保険料率を見てみたら”5”(2WD)で、
ミニバンクラスでは、プレサージュに次いで高いんですね。
(4WDは”4”ですが。。。)

オデッセイってそんなに事故率が高いのか????

ミニバンクラスって保険料率が2〜6とかなり広いようですが、
アルファード3.0やエスティマ3.5が”3”だとは。。。。

2006.12.23 今日が納車3年です

3年前の12月23日がウチのオデッセイの登録日だったので、今日でちょうど3年になりました。
下の写真は、納車後初めて、豊田スタジアムの駐車場で撮影した写真です。



このクルマの購入が、当HPを開設するキッカケとなったし、
多くの方々との出会いの機会を与えてくれたんだなあ。。。(感慨)
3年はホント早かったなあ。

今年中に、”100項目のカスタマイズ達成”を目指していましたが、途中で息切れ状態となり、
個人HPに公開したのは結局 88 でストップしそうです(プチイジリばかりですが・・・・(-_-;))

来年中には100達成できるだろうか。。。

2006.11.26 車検受けました
購入後もうすぐ3年になりますので、ディーラーで車検を受けてきました。



今回は、実際に検査しているところを後&横から見せてもらいました(写真左)。
上のモニターにいろいろと測定データが表示されるんですね。

そして、光軸調整が終わって全ての検査が完了しました(写真右)。
灯火類にちょっと不安があったんですが、特に問題点はありませんでした(フゥ〜ッ)。


オデッセイ購入時にホンダメンテナンスプラン ”タモツ”の車検セットプランに入っていたので、
車検整備費用、車検代行費用、そしてエンジンオイル等の消耗品や部品代は一切かからず、
請求金額は、リサイクル料を併せて¥96,760−でした。

それから、車検まで延長してもらったインターナビアップデートも同時にしてもらいましたので、
暫くナビなしの日々が続きます。
遠出しなければ問題ありませんが、完全にナビ依存症になっちゃってますから。。。

2006.11.15 懐かしい〜!!

本棚整理していたら、懐かしい雑誌が出てきましたあ。



そうです。2004年5月号のアクティブ・ビーグル誌です。
”Access Odysseyさん”主催の横浜オフでの雑誌取材でしたね。

今は遠征する元気がないけど、あの頃は何度も関東まで遠征したなあ。。。。
RBオデッセイの発売初期に購入した方々ばかりですが、
今も”みんカラ”で活躍されている人も多いですね(乗替えた人も多いかな)。

それにしても、参加したオデは殆ど純正グリルなんで、久し振り見たら何だかとても新鮮でした(笑)

2005.12.24 もう納車2年

ちょうど2年前の今日12月24日、まるでクリスマスプレゼントのようなタイミングで、ウチのオデッセイが登録されました。

その2ヶ月以上も前のオデッセイの発表当日、名古屋星ヶ丘の発表展示会会場にて、あの白い箱の上に鎮座しているのを見て購入を決め、まだ試乗車も展示車もない販売店にて簡易カタログだけ見て先行予約したのがつい昨日のようです。

しかも、アブソルートは12月からの発売ということで標準車よりも納車が遅れ、納車までの2ヶ月以上の間、あの発表展示会以外でアブソの実車を見たことはなく、何と自分の車が街中では最初でした。

納車まで待ち切れない思いを紛らわすため、このカービューの掲示板で毎日いろいろと情報交換していたのが懐かしいです。その時に掲示板で知り合った方々とは今でも交流させていただいています。

また、購入を機に開設した当HPにもたくさんの方々が遊びに来て下さり、オデッセイを通して全国にたくさんのお友達ができました。これって凄いことですね。

それにしてもRBオデッセイは、2年経った今でも全く飽きないし、乗るたびワクワクさせてくれ、刺激的で楽しいクルマですね。ドアを開けて乗り込み、シートに座るだけで、疲れてストレスが溜まった心身をリフレッシュさせてくれます。この感覚ってオーナーにならないと分からないでしょうし、オーナーの皆さん同じなのではないでしょうか!?

もう歳なので、弄らずにノーマルのまま静かに乗ろうと思っていたのに・・・・
気が付いたら・・・・(^^;) でも大技はできそうにないので、プチカスタマイズで情報を発信していきたいと思います。これからも宜しくお願いします。

2005.07.12 NOBLESSEバンパーか、それともローダウンか

私の自宅マンションは敷地内に3層自走式の駐車場があり、入居時の抽選で決まったキムチチゲ号の駐車スペースはその地階にあります(直射日光が殆ど差込まないことは最高です)。ところが、この駐車場の2箇所の出入口・・・、僅か4mくらいですが、ローダウンを諦めざるを得ない程の急勾配になっているんです。駐車場から出る時も駐車場へ入る時も、まるで路面へ突き刺さるような感覚を毎回味わっており、路面には他車のバンパーやフックが擦れた後が多数あります。こんな環境に住んでいるため、ローダウンはハナから諦めていました。

そして、運命的な出会いをしてしまったんです。それは、今やRBオデッセイのオーナーからかなり注目されているあの「NOBLESSEのフロントバンパー」・・・・。ひと目見てそのデザインに原爆級に被爆をしてしまったことは勿論ですが、何よりも純正バンパーと高さ(厚さ)が全く同じなので実用面でも私の環境にバッチリとマッチしており、ホワイトアブソの装着画像を見たとたんに衝動買いしてしまいました。ただ一つだけ心配だったことは、純正バンパーと比較すると、リップ部分の先端が前方へ約8cmほど出っ張るので(アブソルート用の場合)、フロントオーバーハングが長くなることでした。従って、装着完了後、初めて自宅駐車場の出入口を通過するときは冷や冷やしましたが、さすが実用性も考慮されているだけあり、あの急勾配でさえ無事に通過できました(^^)。

ところで、ドレスアップの基本はやはり「ローダウン」!! ですよね。車高を下げたオデッセイは、それだけでスタイリッシュになります。オフ会でローダウンしている車の横に並ぶと自分の車がやけに浮いて(高く)見えるため、オフ会に参加するたびに、「ローダウンしたい病」が発症するのは車好きの性なのは言うまでもありません。

そこで先日、カミサンが買い物に出掛ける時に、駐車場のあの出入口の横に立ち、バンパーと路面とのクリアランスを自分の目で確認することにしました。ボーナスも出たことだし、"ローダウンできそうなら車高調を・・・・"と密かに企み、期待に夢を膨らませながらいざ確認・・・・。しか〜し、その結果は・・・チーン・・・、上下方向へは2cm強、前方へは5cm程度、しか余裕がありませんでした。予想していたとはいえ、ほのかな期待は無惨にも簡単にうち砕かれました。

ローダウンできたとしても、僅か2cm・・・・。4人乗車して出掛けることが多く、平日はカミサンが運転することが多い我家のシチュエーションでは、"殆どローダウンは無理"という惨い裁定が下されました。1cm強のローダウンのために、10人以上の諭吉さんに登場してもらうのも・・・・ということで、万事休す・・・・・・・(>_<)。ローダウンは、一旦、今のところ諦めることにしました(何だか意味深・・・!?)。

車高調購入のために準備していたお金は、本日、娘が通う塾の夏期講習代金に振替えられ、郵便局から無事に旅立って行きました。もしかして・・・、このお金、こちらに使ってくれて喜んでいるかもしれませんね(^^;)。

ところで、ふと頭をよぎりました。純正バンパーだったとしたら、フロントオーバーハングが短い分、たぶん上下方向へ4cmくらい余裕があったことになるんですよね。すなわち、純正バンパーのままなら3cmくらいならローダウンOKだったということ・・・・・!!。もしも、NOBLESSEバンパーを装着する前に今回のようにクリアランスを確認をしていたら、間違いなく車高調を装着していたことでしょう。

しかし、ローダウンした後にNOBLESSEバンパーに出会ったとしたら、これは装着不可だということで簡単に諦めたでしょうか? い〜や、たぶん、初めて出会った時の電気が走るようなあの衝撃を考えたら、たとえ車高をノーマル車高近くまで上げてでも、このバンパーを装着していたことでしょう。すなわち私は、「ローダウンを採るか、NOBLESSEバンパーを採るか」 という選択を迫られたら、間違いなくNOBLESSEバンパーを選ぶからです

なぜなら、@本当は、SUVやミニバン等の車高が高い車が好みで、ローダウンすることにそれほど拘っていないから(値段が高くて諦めましたが、オデッセイ購入前はMDXが本命でした)、ANOBLESSEバンパーは、2WDであればノーマル車高でも違和感が殆どないから(違和感がないのは私だけかな)、B「純正バンパー & ローダウンのスタイル」「NOBLESSEバンパー & ノーマル車高のスタイル」を比較想像してみたら、自分的には後者のほうが遙かに満足度 & 充実度が高いと思ったから、です。特に、Bの理由がかなり大きなウェイトを占めています。

勿論、NOBLESSEバンパーの装着有無に関係なく、ローダウンしたオデッセイが格好いいことは、オフ会で皆さんの車をたくさん見過ぎるくらい見て、充分すぎるほど判ってます。しかしながら、既にNOBLESSEバンパーを装着し、ローダウンできないことが確認できた今となっては、私は皆さんがやらない「ノーマル車高でも決まるNOBLESSEバンパー」を敢えて具現化して行こうと決めました。

NOBLESSEバンパーは、私のように訳ありでノーマル車高のままでも、オデッセイの雰囲気をガラリと変えてくれます。そして、今やメーカー直系のディーラーでも注目されています。

但し、油圧を利用して車外からでもリモコンで瞬時に上下させ得るあの足回りに変更すれば、全ての問題は一気に解決できるんですが・・・。あ〜、ハ○○リ○○ワゴンが欲しい・・・・これが私の本音です・・・。

「スポーティ & エレガントなスタイル」
これが私のカスタマイズコンセプトですが、
これをノーマル車高でどこまで具現化できるか・・・・・。
2005.07.08 マフラー交換がもたらしたもの(NOBLESSEマフラー)

私は、車に対して高い快適性を要求するほうです。エンジン音、排気音、タイヤのロードノイズ等の所謂騒音は、可能な限り聞こえないことを望みます。試乗車もない発売直後にアブソルートを契約した時、納車までの間、エンジン音、排気音が五月蠅いのではないかと気が気ではありませんでした・・・。

タイヤ交換に際し、限られた予算の中で、「タイヤに予算の比重をおくか、それともアルミホイルに比重をおくか?」と問われれば、間違いなく(迷わず)、アルミホイルをワンランク落としてでも、静粛性の高い高級タイヤを選択する方です(事実、昨年秋に足回りをイメチェンした際も、敢えて高いレグノを選択したくらいです)。

そんな私からすると、わざわざ音を大きくするスポーツマフラーは、「どうして、静かな車の排気音をわざわざ大きくするの?」と理解できないパーツであって、今まで全く興味のないパーツの一つでした。従って、ノブレッセのイチローさんからマフラー開発に対する車両提供の依頼を受けたとき、正直なところ、戸惑いがありました。マフラー交換に関心がある知人に打診して、このお話をお断りしようかとも考えていたくらいですから(^^;)。

しかしながら、イチローさんの仕事に対する一生懸命な姿勢やユーザーを本当に大切にする姿勢を何度となく見てきていたためか、最終的には自然とOKしてしまいました。

マフラー工場へ車をお預けしている間は、本当にマフラー交換して後悔しないのか、気に入らなかったらどうするのか、家族からクレームが出たらどうするのか・・・と自問自答する日々でした。そして、マフラー開発完了の連絡を受け、マフラー工場へ車を取りに行ってキーを受け取る時まで、一抹の不安が頭をよぎりました。

そんな不安のなかマフラー工場を出発したのですが、数百mも走行しないうちに、それまでの不安が一気に吹き飛びました。
 ・軽く吹け上がるようになって軽快な走行フィールをもたらしてくれたエンジン
 ・スポーティで車内に全く籠もらない気持ちいい排気サウンド


「何これ、凄くいいじゃん、これってキムチチゲ号だよね・・・?!」

これが、嘘も偽りもない第一印象でした。マフラー工場から家までの帰り道、走行性能が明らかにアップしているのを実感でき、それにリンクして発せられるスポーティなサウンドが耳に入り、余りにも楽しく心地良いのでいつしかニヤけている自分がいました。

そうなんです。NOBLESSEマフラーは、単にスポーティな排気サウンドを奏でるだけではなく、明らかな走行性能のアップをもたらしてくれたのです。加速時のスピードの乗りの良さは、同乗した家族でも判るくらい違います・・・・・。しかも、平日に運転するカミサンは、「とてもスポーティで、スピードを出したくなる音だよね・・」などと恐ろしい事を言ってくれてます。一体、私がいない時にどんな運転をしていることか・・・(-_-;)

先日行なった「パワーチェック」でも証明されましたが、単にマフラー交換だけでNAエンジンがこれ程にパワーアップするのは凄いことなんですよね。でも、1ヶ月以上もドライブしてきた体感からすると、この数値は全く疑の余地はありません。

今回装着したNOBLESSEマフラーは、車に対する私の観念を大きく覆すことになるかもしれません。
車の本当の快適性とは・・・単に静粛性が高いことじゃない。
楽しいドライブとは・・・、五官に訴えてくるものがあってこそ。

初めて装着したパーツが、今まで抱いていた固定観念をいとも簡単にうち砕いてしまうんですね。驚きです。


NOBLESSEマフラー

パワーチェック風景
2005.04.24 販売店の新聞折込広告に掲載して頂きました

NOBLESSEのバンパースポイラーを装着して間もなく、まだ仕事中だった平日夕方にイチローさんからTELが入りました。「販売店の新聞折込広告にNOBLESSEを載せるので、車を撮影させて欲しい」という旨の内容でした。
他のNOBLESSE装着車の車はローダウンしてバッチリ決めているのに、何でノーマル車高の私の車なのかと不思議に思いましたが、何でも販売の都合で広告に載せるのはノーマル車高でないと支障があるとか・・・。

ということで、意外な依頼でしたが快諾し、後日のカーショップでの展示会の際に撮影して戴きました。それを、画像処理により背景&ホイルを変更した後、今回、下のように広告に掲載される運びとなりました。

今まで知り得る範囲では4回掲載されていますが、自分の車がこのように広告のモデルとして掲載されることも何だか嬉しいものですね。

でも、キムチチゲ号はアブソルートのはずなのに、広告ではタイプが「S」となってます(>_<)。


ホンダプリモ東海様の新聞折込広告です。
他の車より大きく掲載されていました。


ホンダベルノ東海様の新聞折込広告です。
こちらはちょっと小さいです。


某カーショップの駐車場で撮影した写真が、
下のCG処理された画像となり・・・・・

この画像が、下の広告用写真となりました

何と、Sタイプになってます(>_<)
2005.02.22 HP開設1周年にあたり

RBオデッセイを購入して、それまで決意できずにいたHP作成にチャレンジする決心をしたのが、昨年(2004年)の1月でした。
オデッセイの納車前に、某サイトの掲示板でやりとりのあった方々が挙ってHPを開設しているのを見たら刺激されてしまい、1年以上前に購入したまま埃を被っていたHP作成ソフトを引張りだし、悪戦苦闘しながら作成を始めたのがつい昨日のようです。

何とかHPの開設に漕ぎ着けたものの、大技のカスタマイズで情報発信することは到底できそうにないし、かといって高度な知識や技術に基づいたDIYを紹介できるわけでもなく、魅力的なHPの作成が難しいことを痛感しました。

そこで、他のサイトとは違ったカラーを出すため、私のHP作成の基本スタンスを次のように設定しました。

@既にオデッセイオーナーとなった方に対しては、
 私が実行できたカスタマイズ=誰でも気軽に実行できるカスタマイズ を紹介する。
Aまだオデッセイオーナーではない方(購入検討中やオデッセイを知らない方)に対しては、
 
RBオデッセイの素晴らしさ、楽しさ、魅力を知ってもらう

ギャラリー等の写真を多く使用したコンテンツを作り、写真でもオデッセイの魅力を表現できればと常々考えていました。

ですから、当HPの掲載内容が参考になったというメールを頂いた時や、当HPでオデッセイの魅力を知ってオーナーとなったというメールを頂いた時は、本当に嬉しくなりますね。

インターネットの発達は本当に凄く、HPの開設を通して多くの方々が訪問して下さり、日本全国の方々と知り合うことができました。掲示板にいろいろと書込みをして下さることが何よりも嬉しく、今では仕事から帰ると同時にパソコンの電源を入れてチェックするのが日課となりました。特に、「いつも楽しみ見ている」という書込みをみると、HPを開設して本当に良かったと実感します。

また、オンラインを通して知り合った方々とオフ会で実際にお会いし、オデッセイの話で盛り上がることの楽しさも知ることができました。今までは、休日は家族で買い物に行ったり、または一人で行動することが多い方でしたが、1年の間に10回以上のオフ会に参加しましたし、合同オフまで企画することになるとは・・・。

RBオデッセイの購入とHPの開設は、少なからず自分のライフスタイルが変わる契機となったようです。今年は、更に関西方面の方々とも交流したいと思っていますし、いつかは全国のオデッセイオーナーが集まったミーティングに参加してみたいと思っています。

これからも、内容の充実したHPの作成を目指しますので、宜しくお願いします。

2004.11.13 アライメント調整

数ヶ月前からオデッセイが真っ直ぐ走らない感じがしていました。
●症状
 ・ステアリングをセンターに合わせると車は左方向へ曲がっていく
 ・直進状態ではステアリングが若干右側へ傾く
 ・その直進状態も安定せず、今度はリアから右方向へスライドする感じがする

実はこれには伏線がありました。
DOPのウッディテイストステアリングを装着したのですが、年末の納車直後からかなり(右側へ10°くらい傾いた状態で直進するようになっていました。そこで、年明けに早速販売店にて調整してもらったところ、今度は若干ですが左側へ傾くようになってしまいました。しかし、若干ですし、気にしなければ直進状態で安定していたので、再調整はして貰わずにいました。

しかし、6ヶ月点検の時に、そのことを話すと、再調整してみるとのことでお願いしたところ、今度は逆に右側へ若干傾くようになってしまいました。すなわち、1回目の調整により、右→左、2回目は、左→右と、なかなかセンターが出ず状態でした。

しかも、2回目の調整以降は、前述した症状が顕著となり、更にタイヤローテーションをした後には一段と気になってしまい、運転自体が楽しくありませでした。

どうも、この調整作業が不適切で、足回りが狂ってしまったようです。販売店には、足回りを精密に測定する機器はないようですし、また調整をお願いするのも気が引けてしまい、いつもお世話になっている「タイヤ館○○」でアライメント調整をしてもらうことにしました。


調整前の測定データ

調整後のデータ

上の左は調整前の測定データ、右は調整後のデータです。

調整前の測定データはステアリングセンター状態のもので、左前輪はほぼ直進状態となっていて若干のトーイン、右前輪は許容範囲をかなり超えてトーインとなっていました。これでは、車は常に左方向へ曲がろうとするということが数字が証明してくれました。

オデッセイの基準値はブルーの数字のように、左右とも0°でトーインは付けず、後輪にトーインを付けて直進安定性を図っているそうです。そこで、左右前輪とも0°に調整してもらいました。

調整完了後に走行してみると、ステアリングがセンターに合った状態で真っ直ぐ進むようになりました。ステアリングがセンターでピタッと安定していると本当に気持ち良く走れることが実感できました。

2004.07.07 オデッセイの燃費向上

先週の土曜日(7/3)に、オフ会参加の為、2回目の日帰り横浜往復670kmを敢行しました。
1回目は、同じく3/6のオフ会参加の為に略同一のコースを走行しましたが、先回に比べて今回は燃費がかなり向上していました。

ここで、先回と今回の燃費を比較してみると、
・先回 : 676km − 60.00リットル → 平均燃費 11.23km/l
・今回 : 666km − 50.39リットル → 平均燃費 13.21km/l

そうです。今回の方がリッター当たり約2kmも燃費が向上していたのです。しかも、666km走行時点(給油時点)は平均燃費計が13.0km/lを表示していましたが、横浜へ到着した311km/l走行時点(10km下道以外、300kmは高速走行)では、燃料計の針は1/4程度しか移動していませんでしたし(写真左)、平均燃費計は13.6km/lを表示していました(写真右)。

先回は家族4人乗車、今回は私1人乗車、という違いはありますが、今回は全行程に亘ってエアコンON状態で走行していましたし、途中では追越車線で130km/h以上で走行していました。それにも拘わらず、無給油どころか、燃料計の残量警告ランプが点灯することなく横浜を往復できたのです(先回は、途中で給油した)。しかも今回は、横浜市内で25km以上の渋滞走行を余儀なくされました。

そこで、先回と今回との相異点を考察してみると、数日前に装着したアーシングシステム&ホットイナズマの有無という点が違っています。どうも、これらのグッズが燃費向上に貢献しているように思われます。

しかも、これらを装着したことで、エンジンのトルク向上や2000rpmからの吹け上がりが明らかに良くなったと体感できましたし、オーディオの音質も向上したのが判ります。

まだ、市街地中心の街乗りでの燃費がどの程度向上するかは確認できていませんが、多少は向上するような気がします。


320km走行時点。
燃料計の針は1/4程度して振れていません。

横浜町田ICにて。
約10kmの下道走行、300kmの高速走行
2004.06.17 カスタマイズへの誘惑U

2004.03.01付けで「カスタマイズへの誘惑」と題してコラムを書きましたが、やはりあの時の予感が的中してしまい、相互リンクしているオデ仲間等から大いに刺激を受け、あくまで「プチ」の範疇ではありますがカスタマイズへどっぷりと両足を突っ込んでしまっています。

しかし面白いのは、エアロパーツ、ローダウン、インチアップ等の数万円〜10万円を超えるような「大技」ではなく、数千円単位で購入できて自分で装着作業を行なう「小技」にはまっている点です。ローンを組んでまでカスタマイズに走っていた前々車のアコードワゴンの頃と比べ、ローンを組まずとも大技を実行することも可能な年齢となりましたが、何となくカミサンの目やご近所の目が気になってしまい(近頃は子供達の目も気になってます)、大技に対する興味が徐々に薄れています。やっぱり歳のせいかなあ〜。

最近は、特に「ヒカリモノ」である電装関係に興味を持っており、DIYでデイランプ、ピラーライト、フットライト等を装着してみましたが、装着完了して初めてスイッチを入れた瞬間に点灯した時の喜びは、言葉では言い表せない歓びがありました。というのも、大の車好きであるにも拘わらず、今までDIYで電装関係等に手を入れたことがなく、「配線同士の連結のためのギボシ端子は電流がメス→オスに流れるようにする」ことさえ知らなかったからです。そんな私が、ある自動車雑誌の付録を眼にしてから目覚めてしまい、何と電工ペンチ等がセットになった「配線セット」なるものまで買い込んで、装着作業を行なってしまったのです。電工ペンチで、配線にギボシ端子を取付け、内装部材を外して配線処理し・・・・。

また、インターネットが発達して、オデ仲間のHPを含めて多くの情報を得ることができるようになったことも、DIYにはまってしまった原因のようです。

外見上はノーマル然としたオデッセイですが、細かい部分では違いがあるんだぞ!! と自分勝手に思い込んでいるだけで、運転していても楽しくなりますし、オデッセイに対する愛着が一段と増しています。オフ会で、あるオデ仲間が、「装着する過程の作業そのものを楽しんでいる」とおっしゃっていましたが、まさしくそれがよく理解できる今日この頃です。



2004.05.12 ルーフに荷物積載車の後方走行は避けよう!

今年も、ゴールデンウィークに、高速道路を利用して新潟へ帰省することとなった。

私がいつも利用するルートは、「drive report」でも紹介したが、名古屋から名神高速 → 中央高速 → 長野自動車道 → 上信越自動車道である。このルートの途中には、諏訪湖&蓼科高原、北アルプス山麓(上高地、白馬、栂池etc)、志賀高原、菅平高原、そして妙高高原等、有名観光地が連なっているため、観光バスは勿論、たくさんのキャンプ用品やマウンテンバイク等をルーフへ積載したSUVやワゴンに入り交じっての走行を余儀なくされる。

諏訪湖を過ぎて長野自動車道に入ると、車の走行量が多少減るうえに、視界も開けて直線部分が多いためか、どの車も法定速度+αのスピードで走行するようになり、私もオデッセイの走行性能を堪能しながら、120〜130km/hで追越車線を快調に走行していた。そんな中、ルーフにたくさんの荷物を積載して重そうに走行車線を走行していたSUVを追い抜こうとした時のことである。このSUVの右後方約10mくらいまで接近した瞬間、何とそのSUVのルーフ右側に積載してあったかなり大きなプラスチックのボックス(アイスボックスよりふた周りほど大きく、120cm×80cm×60cmくらいだったと思う)が落下してきたのである。たぶんキャンプ用具等が入っていると思われ、路面に叩き付けられた状態から見てかなり重そうな感じであった。

すぐ目の前でボックスが落下する瞬間を見た私と助手席の娘は、「あ、落ちた〜〜!!」と思わず二人同時に叫んでしまった。しかも、このボックス、ルーフの右側後方に積載されていたためか、落下すると同時に何と追越車線の方へ滑って来るではないか。

私は、接触するかもしれないと思ったが、無意識的にアクセルをグッと踏み込んで加速したため、このボックスの直ぐ横をすり抜けるように前に出ることができ、間一髪で最悪の衝突は回避することができた。多分、あと10m後方を走行していたら、まともに衝突してブルトーザー状態になったと思う。

しかし悲しいかな、直ぐにバックミラーで後方を見たら、私の後ろを走行していたステーションワゴンが、ボックスにまともに突っ込んで接触(衝突)していた。

当該のSUVおよびステーションワゴンをはじめ、それより後方を走行していた車は減速したため、それ以降の状況がどうなったかは定かではないが、もしかしたら追突事故等が発生していたかもしれない。まさか目の前で荷物が落下するとは思わなかったので冷や汗がドッと出てしまった。

ルーフにマウンテンバイクや大きな荷物を積載して高速道路を走行する方々は、是非とも確実な荷物の固定を切にお願いしたいものである。落下物を避けようと急ハンドルを切った場合、横転したりガードレールに接触する事故が起こる可能が充分にある。

私達が自分自身でとれる最善の防御策は、前方にルーフに荷物を積載した車を発見した場合、できるだけ早く追越してしまうことくらいしかない。このコラムを読まれた皆さんも高速走行時には是非ご注意を!!



2004.05.10 ホンダが韓国へ上陸

インターネットで、デジタル朝鮮日報(韓国の日刊紙)を見ていたら、「今日からホンダが韓国でアコードを販売開始する」という記事が目にとまった。ホンダのオフィシャルサイトにもニュースとして掲載されていたが、韓国に関係があるホンダファンの私にとってはとても嬉しいニュースで、遂にホンダが韓国へ進出したかあという感じである(二輪は既に昨年から進出している)。

トヨタは一昨年から既に進出しているし、日産も来年から進出する予定とのことである。昨年トヨタは、輸入車部門で、BMWやベンツを抑えて1,2位を独占している。

ここで、トヨタとホンダの戦略の違いは、トヨタが「レグサス」ブランドで、セルシオ、アリスト、ハリアー、アルテッツァ等の所謂高級車を中心として、韓国の大衆車とバッティングしないようにする方法で進出しているのに対し、ホンダは「アキュラ」ブランドではなく、アコード、CR-V等の所謂「ホンダ」ブランドで進出しようとしている点である。

市場規模が日本の数分の1に過ぎない韓国へ日本の自動車メーカーが挙って進出しようとする意図は果たしてなんなのか。中国を見据えた戦略なのだろうか・・・。はたまた、韓国が2007年のF1開催を目指しているので、それを睨んだ布石なのだろうか。

日本車の進出に関して韓国民の反応を前記新聞のネット掲示板で見てみると、概ね歓迎しているようである。私が韓国に滞在していた頃は、「国産を購入して愛国者になろう!」という変わったキャッチフレーズがあり、外国製品を購入する者は愛国者ではないという雰囲気がかなりあったが、今は大分変化が見られるようである。

特に、韓国最大手の現代自動車(HYUNDAI)が、過激派のような労働組合による昨年の長期ストライキにより、工場の組立てラインで働く一般労働者の労働条件として、年間休日180日、年俸6000万ウォン(約540万円)を受け入れてしまい、それが新車の価格上昇や物価上昇に反映されたばかりか、品質低下や不十分なアフターサービスを助長してしまい、自動車メーカーに対する韓国民の不満が最高潮に達している。そんなことから、高品質の日本車が輸入されることにより、国内自動車メーカーに対する刺激および覚醒を期待する書込みが多くあった。

韓国の大衆車とまともに競合するアコードやCR-V等を販売しようとするホンダの戦略が成功するか否かは未知数であるが、是非とも成功することを願っている。日本同様にミニバンやRV車が人気を博しているので、オデッセイを持って行ったらかなり売れるような気もした。

2004.05.01 週末早朝の省エネ洗車

今日のような天気がよい週末(休日)の早朝(7時前)・・・

8リットルのバケツに一杯に水を汲み、スポンジと2枚の吸水タオルを持って愛車の駐車場へ行くことが、約10年間に亘って続けてきた私の洗車スタイルです。天気がよく、特別の用事がない週末には、早朝に自分の駐車場で洗車します(雨天や冬場の本当に冷え込んだ日はしませんが・・・)。

今でこそマンション住人や管理人には私の早朝洗車が認知されていますが、週末の早朝から駐車場で動き回っていますから、引っ越してきた当時は、車を物色する挙動不審者と間違われてマンション管理人に通報されたこともありました(笑)。

●キムチチゲ流洗車手順●
1. スポンジに水をたっぷりと含ませ、ボンネット、ルーフ、各ウィンドウガラス、ドア、リアハッチへと、ボディに付着した塵埃を洗い流すように軽く拭いていきます。殆どが1週間以内に付着した汚れですから、カーシャンプーを使用せずとも簡単にとれ、バケツ内には1リットル程度の水が残ります。
2. 新しい方の吸水タオルで、ボディやウィンドウガラスに付着した水を拭き取っていきます。
3. 使い古したもう1枚の吸水タオルで、ドア下縁、ステップ、モール部分等の拭き取りをします。
4. 最後に、バケツに残った水をティッシュに含ませ、アルミホイルに付着した汚れを洗い流して拭き取ります。

前述した1〜4の作業に要する時間は約30分です。

ご存じのように洗車作業には、手足の屈伸運動、上体曲げ運動、腕の上下運動等を伴いますが、これがちょうど健康増進のために行なう早起き体操と似ていることに気づきました。「これなら、体操を兼ねて洗車ができるから一石二鳥じゃん・・・」と始めたのが、前々車のアコードワゴンの購入時で、それから今日に至るまでずっと続いています。朝食前の30分ですから休日の貴重な時間を割く必要もないですし、運動不足でなまり切った身体の体操を行ないながら愛車もピカピカになるのですから、まさしく一石二鳥なんです。従って、私にとって洗車は面倒くさい作業ではなく、むしろ楽しい運動にってしまっているのです。

しかも、1回の洗車に必要な水量は僅か8リットルですから、極めて「省エネ洗車」といえるのではないでしょうか。勿論、汚れが酷い場合には、マンション敷地内の洗車場(1時間100円)や近くのコイン洗車場で水をふんだんに使用して徹底的に洗車しますが、このような洗車は3ヶ月に一度程度です。

前車オデッセイの下取査定時には、5年落ちとしてはボディーコンディションが極めて良いと評価してもらいましたし、その秘訣を教えて欲しいといわれた程でしたが、前述したような週末早朝の省エネ洗車を継続的に行なってきただけです。

洗車しながらいつも感じることは、「車のボディは女性の肌と同じ」ということです。日頃からこまめに手入れしてあげれば、いつまでも良いコンディションを保つことができます。

最近は、歳のせいか少し億劫になることもありますが、この洗車スタイルは自分の健康の為にも続けて行きたいと思っています。


週末早朝は、オデッセイとの対話を兼ねた洗車
およびなまった私の身体をほぐす柔軟体操を
行なうための有意義な時間となっています。

写真説明:10年来ずっと使っているバケツと、
スポンジ及び2枚の吸水タオルです

2004.03.11 新型オデッセイのエンジンの実馬力

3月10日発売のBC誌に「人気車種の実馬力測定&走行性能」という興味深い記事がありました。様々なクルマのエンジンの実馬力とトルクを測定して、カタログ表示値との誤差を纏めた一覧表もありましたが、新型オデッセイの測定結果もありました。

新型オデッセイ・アブソルートは、
 ●実測値    馬力 → 207.6PS/6,700rpm   トルク → 26.4kgm/2,690rpm
だったそうです。
 ●カタログ値  馬力 → 200PS/6,800rpm       トルク → 23.7kgm/4,500rpm
ですから、
馬力が7.6PS、トルクが2.7kgm もカタログ値より上回っていたそうです。

但し、この測定データは、あくまで測定に提供されたオデッセイのものであって、個体差があるので全てのオデッセイが同じ測定値とならないことは当然ですが・・・。

ちなみに、これ以外のミニバンは軒並みカタログ値より実測値が下回っており、特にTヨタの○○ティマ3.0(マイナー後)やNサンのエルグ○○ドに至ってはどちらも30PS以上も下回っていたそうです。テスター曰く、新型オデッセイは当たりの確率がかなり高いクルマだそうですが・・・。

私のオデッセイは、実際に何馬力でているのか判りませんが、2200km走行してみた感想は、前車の初代オデッセイ・プレステージ(V6,3000cc : 200PS/5500rpm, 27.0kgm/4400rpm:)と同等が、それ以上の走行性能を有していると思われるということです。エンジンの回転フィールこそV6エンジンに一歩劣るものの、加速時や登坂時の力感、高速走行時の安定性はむしろ新型の方が上だと思っています。これは、5ATの恩恵も大きいとは思いますが・・・。

上記の測定結果で興味深いのは、最大トルクがカタログ値よりかなり低い2,690rpmででていることで (タイプミスでなければ)、これが常用回転域でパワーがあるように感じる要因かなあと思います。雑誌の記事等では低速トルクが細いという指摘も目にしましたが、私は一度も低速トルクが細いと感じたことがありません。

いずれにしても、新型オデッセイに搭載されているエンジン「K24A」は、かなりのパフォーマンスを秘めたエンジンのようです。


2004.03.01 カスタマイズへの誘惑

新型オデッセイを購入してから、今日またアフターパーツ情報誌を購入してしまい、これで合計3冊目となりました(ドレスアップバイブル、速攻カスタムガイド、WAGONIST)です。

この類の雑誌は実に数年振りに購入してしまったのですが、特にワゴニストにはお手軽自作パーツ総集編の別冊が付録としてついており、(買えない)高価な既製品よりもDIYに興味のある私にとってはとても刺激的なものでした。

前々車アコードワゴンは、ワゴンブームの真只中で刺激されてアフターパーツに相当のお金を注ぎ込んでしまった反省もあり、前車オデッセイでは、カーナビ、オーディオユニット、17インチアルミ&タイヤ等の所謂実用品しか購入せず、これ以外は買わないと自制できていました。

そして新型オデッセイは、後から欲しくなるだろうと思われたものは購入時に全て装着した筈なのに、オデ仲間のサイト等を拝見するうちにまたムシが騒ぎ始めているという事実・・・。しかも、神奈川オフ会に参加して刺激されたら、一気に爆発しそうな予感がしています。

寒い冬はあまり活動したくないので自制できてましたが、暖かくなってきたら果たしてどうなることやら・・・。カスタマイズというのは、クルマ好きにとっては年齢と関係ないようです。果たして行く末は如何に・・・ ああ、怖いなあ〜。

2004.02.27 納車2ヶ月経過しての所感  

私のオデッセイは、12/26に納車されてちょうど2ヶ月が経過し、走行距離は約1,500kmとなりました。そろそろ、新型オデッセイに関する「満足している点」と「多少なりともの不満点」とが浮き彫りになりつつあるので、最近感じていることについて、少しリストアップしてみようと思います。

●満足している点
1. 走行性能
V6エンジン搭載の前車よりパワーがあるように感じます。5ATの性能による部分も大きいと思います。ハンドリングは初代の比ではなく、本当に気持ちよく曲がってくれ、ドライブテクニックが向上した錯覚に陥ってしまいます。
2. カーナビの性能
かなり正確で、処理も速い。
3. オートクルーズ
今回初めてオートクルーズを使用してみましたが、これはなかなか便利だなあと感じました。新潟の実家に帰省する時等、長距離を走る時にはとても重宝しそうです。
4. トリプルゾーンコントロールエアコン
特に現在のような冬場に、後席ルーフのエアアウトレットからも温風が吹出す点がよい。前車では、ヒーター作動直後には後方側から冷たい空気が循環してくる感じでしたが、新型は後方から暖かい空気が流れてくるのが感じられます。

●不満に感じている点
1. 塗装が弱い
前車は、飛び石によるキズが発生したことはあったが、塗装の剥がれは5年半の間に一度もありませんでした。しかし新型は、納車後1ヶ月でさっそく塗装剥がれが発生してしまいました。しかも、直径は1mm程度だったものの、鉄板まで露出する深いものでした。
2. 標準オーディオの音質
サウンドコンテナに落とすと音質が低下するのかもしれませんが、納車当時には許容できると感じていた音質が、いろいろなジャンルの音楽を再生してみると不満を感じるようになってきました。近い将来にスピーカを交換したくなりそうです。
3. ロードノイズ
近所を走行している時には差ほど感じませんでしたが、高速道路を走行した際には透過音が多少大きいかなと感じた。カービューの掲示板でロードノイズのことが話題となっていますが、スペアタイヤの収容部分等の遮音・吸音処理を行なってみようと思います。

とは言っても、基本的にはとても気に入っているクルマなので、多少の不満点も充分に許容できる範囲内です。
また、カービューの掲示板等では、フロントガラスの歪みも話題になっていますが、私のも微妙に歪んではいるものの、私も妻も充分に許容できる範囲であると感じています。もしもこれが、運転席の真正面にあるとすれば問題でしょうけど・・・・。

2004.02.27 インターネットデビュー関する訂正  

下のコラムで、私のオデッセイのインターネットデビューを2004.02.04としましたが、よく考えると実際には、Lee様のサイト「Access OdyssEy」の3rd odyssey仲間にアップして戴いた 2003.12.31 がインターネットデビューした日でした。

2004.02.04 インターネットデビュー

今日は、私のオデッセイがインタネットデビューした記念すべき日となりました。
ホンダサイトにおける「愛車自慢」へ投稿した私のレポート文が、「今週のナイスレポート」として掲載されたからです。

昔から、自分が所有した車を何等かの形で記録しておきたいという変なこだわりがあり、

前々車のアコードワゴン → 「月刊自家用車」誌の「ユーザー採点簿」
前車のオデッセイ     → 「driver」誌の「クルマ生活熱中リーグ」

にそれぞれ写真入りで掲載されました。

時代の流れと共にインターネットが発達した今日、新型オデッセイはこれを利用して記録しようと思った次第です。果たして私のオデッセイは何人の方々に御覧になってもらったのでしょうか・・・。
 ホンダサイトの掲載画面へ

2003.12.26 遂に納車

遂に、新型オデッセイ・アブソルートの納車日となりました。
新車購入は3回目であり、その全てがホンダ車というになりますが、やはり新車の納車はこのうえなく嬉しいものです。明日が多くの会社が仕事納めの筈ですが、V店も明日まで営業ということで、1日前の今日に納車してもらうようにしました。しかも今日は先負なので、一応ゲンをかついで午後からの納車としました。

借りていた代車に乗ってDに到着すると、玄関前にはPWPのオデッセイが・・・。一目で、それが我が家の一員となるクルマであることが分かりました。

前々車、前車の場合も「納車式」なるものがありましたが、これはホンダの店ではどこでも行なっているようです。12月の寒〜い日でしたが、勤務中の営業マン、サービスマン、そして事務の女性の全員が:玄関前に集合してくれ、花束贈呈等を含めた一連の行事が10分以上に亘って行なわれました。とても寒かったので、何だか申し訳ない気がしてしまった。