drive report

オデッセイ・アブソルートのドライブレポートを記録しています。

ドライブNo. 日時 タ イ ト ル
1 2004.03.06 高速走行時の安定性の高さを実感
2004.03.28 - 30 V6-3000ccエンジンは必要ないかな
2005.09.18 雲上超快適ドライブ(志賀草津道路)
ドライブNo. 1
日 時 2004.03.06 目的地 横浜
総走行距離 660km 天 候 晴れ
走行ルート (高速道−95%, 市街地を含む一般道−5%)

◆往路
        R153          東名高速            保土ヶ谷バイパス
自宅   →   豊田IC   →   横浜町田IC   →   横浜

◆復路
    保土ヶ谷バイパス          東名高速            R153
横浜   →   横浜町田IC   →   三好IC   →   自宅


第2回 Access OdyssEy主催 神奈川オフ会に参加するため、オデッセイ購入以来、初めての高速ロングドライブとなる。

前日夕方から雨が降り続いていたが、夜半に低気圧および前線が通過したため朝方にはこの雨も上がり、自宅を出発する午前8時頃には青空が広がり始めていた。
但し、低気圧の通過に伴い、終日、西よりの風がかなり強く吹いていた。


午前8時に自宅を出発、豊田ICから東名高速に乗り、一路横浜方向へ向かう。
路面はところどころ濡れているものの、走行に際してボディが汚れる程ではなかった。西よりの風がかなり強く吹いており、基本的にはこれが追い風または横風となり、途中の表示板には横風注意の文字が踊っていた。


●オートクルーズの利便性


ここで、アブソルートに標準装備の「オートクルーズ」を初めて本格的に試すことにした。このオートクルーズは110km/hまで速度設定が可能となっており、差し当たり110km/hに設定して走行してみた。アクセルを踏まなくても一定速度で走行するのは初体験であり、最初のうちはちょっと違和感があったが、慣れてくるとこれも解消され、特に長距離を走行するに際してはかなり重宝しそうな感じである。

但し、走行車線を走行中に前車に追いた場合、追越車線への進路変更ができない場合(追越車線に併走車がいる場合)はブレーキを踏んで減速せざるを得ず、その度毎に設定がキャンセルされてしまうため、その都度再設定するのは若干面倒だった。ステアリングの右にある+・−ボタンで加減速調整も可能であるが、このボタンによる速度調整は多少のタイムラグがあり、特に減速時には反応が遅れる傾向にあるため、結局はブレーキを使用する状況が何度もあった。ブレーキ制御も行なってくれるMOPオプションのIHCCであれば、このような不都合が好適に解消される筈だが・・・。

何れにしても、高速道路がすいている状況であれば右足の負担がかなり軽減されるため、有効に活用できることがわかった。


●横風・向かい風に対する走行安定性の高さ実感

往路は、横風がかなり強く吹いており、また復路は向かい風がかなり強く吹いていて、高速道路沿いの植木や周辺の樹木は風で大きく揺れているような状況の中を高速走行したわけだが、今回の高速走行を通して新型オデッセイの高速走行の安定性の高さを実感した。このような強風が吹いていても、風による車体の揺れは殆どといって良い程に感じないし、またハンドルがとられるような感覚も皆無だった。まさしく、風を意識せずに走行することができたのである。

これは、@車高が低くなったことによる低重心化、A足回り(タイヤ、サスペンション)の剛性アップ、等に起因すると思われる。前車の初代オデッセイ・プレステージ(V6)は、車高が8cm高いだけなのに風による影響を多少感じていたが、新型オデッセイの方が格段に安定性が高いことがわかった。

因みに、前車の修理中にステップワゴンを代車として貸してもらい、これで高速を600km程走行する機会があったが、@トンネルの出口付近、A走行車線を走行中の大型車両(バス、トラック等)の側方を追越車線から追い抜く際に、突然ハンドルを取られたり車体が揺れてヒヤッとしたことが何回もあった。車高が高いうえに、車体重量も軽いためだと思う。


●疲労度合の軽減を実感

このような高速走行の安定性の高さは、長時間の運転による疲労の度合にも大きく影響するものである。今回、1日で660km、約7時間も高速走行したことになるが、はっきり言ってあまり疲れなかった。勿論、当日は体調が比較的良好だったこともあるが、安定性の高さは疲労度合の軽減に大きく寄与するものであることが改めて実感できたドライブでした。


東名高速、富士川SAにて
本当に風が強い日だった

高速走行の安定性の高さを実感

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※なお下記のトライブレポートは、あくまでキムチチゲの主観に
 基づくものですので、この点をご了承下さい。