19.マフラーカッターの交換

最近、新型オデッセイのオーナーの間で注目を浴びている
「ホンダ・S2000(後期型)」のマフラーカッター

アブソルートの場合は加工不要で装着が可能と聞き、
思わず販売店に注文を入れてしまいました。


●製品データ●
Honda Motor Co.,Ltd.
GENUINE PARTS
S2000(マイナー後(後期型))
品番;18310-SA2-A02
定価 ¥5,000.-/個

販売店で受け取った時は、
余りに大きいのでビックリ。

こんな大きいのが本当に装着できるのか!?
とちょっと不安になりました(^^;)


オデッセイのパイプ外径がS2000より細く、
パイプ外面とステーとの間に
7mm程度の隙間ができて安定的に固定
できないという情報を得ました。

そこで、隙間埋め部品を
ハンズにて別途購入しました。

・鉛板(300×50×0.8mm);写真左上
・鉛板(300×50×1.0mm);写真左上
・断熱材(兼弾性材)シート;写真右


●装着前の準備●
1.
0.8mm厚の鉛板を数回巻き、
幅;10mm、厚み;5mm程度の棒板状とした後、
これをステーに合わせて湾曲状に成形する。
2.
1.0mm厚の鉛板を70mm程度に切断し、
1で製作した鉛板を挟んでステーに沿わながら、
がたつかないよう固定する
(左写真の右側ステーの状態です)。
3.
ステーに巻いた鉛板に対し、断熱材を巻き付ける(左写真の左側ステーの状態です)。
4.
両方のステーに対して同様の施工を行なう。

これだけで、装着前の準備作業は終わりです。


●純正のマフラーカッター●

今更ながら気にして良く見ると、
純正のマフラーカッターは
かなり小さいですね。

バンパーとの間に相当の隙間があります。
表面の汚れを拭き取る作業は
行ない易いですが・・・。


●マフラーカッターを取り外した状態●

実は、
左側のマフラーカッターは
簡単に取り外せましたが、
右側のマフラーカッターは
かなり強く固着していて
私の力では取り外せませんでした。

そこで、販売店に泣きつき
ジャッキアップしたもとで外して貰いました。
店長と営業マンのH氏、
ありがとうございましたm(_ _)m


●マフラーカッターの仮装着●

前準備をしたS2000の
マフラーカッターを排気パイプに
仮固定してみます。

ちょっときつ目な感じでしたが、
下へ押さえながら押し込んだら
なんとボルトを締めなくても
がたつきなく装着できてしまいました。

あくまで目安で前述の鉛板を固定したので、
厚み修正等が必要と覚悟していたのですが、
一発で決まってしまいました(^_^)v


右側;S2000のマフラーカッター
左側;標準のマフラーカッター

やはり、かなり大きさが違いますね。


両方とも、
S2000用のマフラーカッターに
交換した状態です。

マフラーカッターの向きを微調整し、
純正のボルトを締め込むことで
作業は完了です。

がたつきなく固定できました。


噂には聞いてましたが、
マフラーカッターの楕円形状と、
エアロバンパーの楕円形状とが
本当に一致しています。

両者の隙間は、10mm程度でしょうか。


純正のエアロバンパーの場合、
左写真のように少し突出します。

しかしながら、
バンパーセンターよりは突出しておらず、
車体全長の変化はありません。


純正のマフラーカッターの取り外しが順調であれば、
装着作業自体は10分もかかりませんでした。
前述した装着前の作業も含めると1時間程度で完了しました。

ちょっと迫力不足とも指摘されているオデのリアビューに迫力が増し、
ドレスアップとしてはかなりよい感じです。

プチカスタマイズの
トップへもどる