|
県政にかける“私の決意”
県民一人一人の自由な創造性が発揮され、県民の自立とモラルに支えられる「地域再生」された姿を千葉県の将来像とします。県民の皆様が、より多くを求める物質的豊かさよりも、「住むことに誇りを感じ地域社会で手応えのある結びつきを持つことができる」、そんな充実した生活の実現を千葉県にもたらすことができるよう最善の努力をする事を私の決意とします。
現在の私の状況
平成16年から県議会に議席をお預かりし早4年が経ちました。
この間一期目で、「外房有料道路の無料化の実現」や自殺予防対策として「いのちの電話」への行政としての取り組みの強化・支援を訴え充実に結びつけることができました。また文教常任委員として、ゆとり教育の弊害からの学力向上・教師の負担軽減・教職員数の増加・教育の質的充実で教育力再生を行政へ働きかけてまいりました。
二期目は、公立病院の休止に地域医療が崩壊している中で、「いのちの危機」に救急医療体制の確立のため千葉県独自の医師確保システム確立や千葉県立保健医療大学を看護師などの医療従事者養成のセンター的機能に向け取り組んでいるところです。
また、特別支援教育が進む中、普通学級における障害児支援の充実を図り、環境警察常任委員として、地域環境保全や警察力を高め犯罪と犯罪の原因を突き止め安心して暮らすことができる千葉県を追求してまいります。
また、「きなだ山の山砂採取」は生活環境や里山の自然破壊につながるためと「千葉県土石採取対策審議会委員」として積極的に活動しております。
今県民の取り巻く環境は、長引く経済不況と様々な社会的モラルの崩壊、さらには深刻な財政状況と年金制度などの社会保障制度の堕落で将来への不安が一層広がっているところです。
私は、現在直面しているこのような課題を解決するためには、深刻な財政状況と少子高齢社会の中で、「最小限のコストで最大限のサービスを提供するスリムな行政が不可欠」でそれが「社会基盤を再構築し、安心できる未来へとつなぐこと」ができるものと考えます。
そのためには、「地域再生」が必要で、この目的のために果敢に挑みます。
|