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Sony VAIO
1.VAIO購入
2.HDD増設
3.HDDバックアップ
4.メモリ増設
5.タブレット接続
6.マルチブート
7.ビデオボード交換
8.電源ファン静穏化
9.HDD増設・その2
10.起動用FD作成
11.常時接続
12.デジタルカメラ
13.スピーカー
【ディスク管理】
My VAIO Spec
機種名 SONY PCVR63K(単体)
CPU Intel PentiumIII 733MHz
チップセット Intel i815
メモリー PC133 CL=3 128MB +128MB
HDD 30GB +40GB
VIDEO MillenniumG400(32MB)
CD-R/W SONY CRX140E(8/4/20)
スキャナ EPSON製
GT-7700U(1200dpi/A4/USB)
プリンタ CANON製
BJF360(1440*720dpi/A4/USB)
デジカメ CASIO製
QV-2800UX
タブレット WACOM製
ArtPad II
スピーカー TDK製
SP-NX501
OS Windows2000
Windows98(マルチブート)
モニタ SONY製
CPD-G420(19型/入力2系統)

 1.VAIO購入
 SONY製パソコン、2000年夏モデルPCV-R63K(モニター無し)をVAIO Styleで購入しました。

 最後まで最新の2000年秋モデル(PCV-RX60K)にしようかと迷いましたが、最新モデル予約受付直前に「お買い得商品」としてR63Kが販売されていましたので、こちらを選択しました。(9/19現在、税・送料別で \194.800)

 3年間無料修理サービスと「Freeインターネットアクセスカード」(約15時間、電話代&接続料が無料でインターネットアクセスできるサービス)付き。

 最新モデルでは、CPU性能アップ、CATV対応、ケースの改良などがありましたが、基本性能に特に違いがなく、購入時点で約5万円の差額があったので、その分R63KでメモリーとHDDを増設をする事にしました。

 2.HDD増設(その1)
 本体購入直後、Giga Pocketでのテレビ録画容量に余裕をもたせるため、ハードディスクを増設しました。

 本当はATA66が欲しかったのですが、品切れのため千円ほど高いATA100を購入しました。
※R63Kは ATA66までしか対応ていないためATA100でも66で動作します。

 増設作業は、ケースのふたを開けて空きベイに入れるだけなのですが、どこで失敗したのかシステムが起動しなくなり、購入早々リカバリをする事になりました。(購入直後でほとんど初期状態のため、被害はありませんでしたが)

DiamondMaxR Plus40シリーズ 54098H8
メーカー Maxtor
購入価格 \21,000(税込)
ディスク容量 40.9GB
インターフェイス Ultra ATA100
キャッシュ 2MB
回転速度 7,200rpm
平均シークタイム 9.0ms

 Giga Pocketのデータ保存ドライブを以下の方法で変更します。

Giga Pocketの設定によりデータ保存ドライブに
新しいHDDのドライブを追加する。
初期状態ではDドライブのみとなっています

Dドライブを使用させないため「SGPDBMedia.sdb
という名のファイル最後尾にある
'D'と記述された行を削除する。
削除後でもDドライブの Giga Pocketフォルダは削除禁止

 空いたDドライブは、マルチブートの時に使用します。

 3.HDDバックアップ
 HDDを増設したので、一部をシステムのバックアップ領域にする事にしました。

 まず、新しいHDDにCドライブと同じFAT32で、5.0GBの新しいドライブを作成します。
 後は、FDからMS−DOSを立ち上げ、Cドライブの内容を全て新規ドライブにバックアップソフトでコピーするだけです。

 バックアップソフトは、シェアウェアの「WASH」を使用しています。Windows95の頃からお世話になっていますが、Windows2000になって少々不安がありました。でも、FAT32ならば問題なく使用できる様です。

 4.メモリ増設
 メモリの価格が落ちてきたので、当初の予定通り増設をしました。
DIMM 128MB(133)CL=3 ¥7,950(税別) '00.10.21購入
 ※さらに、この後メモリの価格は暴落(00.11.19現在\5,300)
DIMM 256MB(133)CL=3 ¥3,477(税別) '01.07.01購入
 ※スロットが2つしかないため差し替え、合計384MB

 メモリ増設に合わせて、仮想ディスクの容量を以下の方法で増やします。
【システムのプロパティ】→【詳細】→【パフォーマンスオプション】
→【仮想メモリ(変更)】→【ページングファイルサイズ】
初期サイズ/[512]MB
最大サイズ/[512]MB
※フラグメントを避けるため、最大と最小は同じ値とします。

 5.タブレット接続
 ペイントツールなどを使用するために、Windows95の時から使用している、WACOMのタブレットArt Pad II を接続しました。(古い型のためシリアル接続です)
 ドライバがWindows2000に対応していなかったため、こちらからダウンロードしました。

 タブレットのドライバを入れてから、スタンバイモード復帰後の動作が少々不調になってしまいました。

 1.システムアイドルモードの場合、タイマーによる自動復帰をしない。

 2.一部のUSBドライバが使用不可能になる。

1.の対策としては、もともとスタンバイは、システムサスペンドモードを使用しているので影響はありませんでした。

2.の対策としては、USB機器は使用するときにつなぐようにしています。

※システムサスペンドモード:ACPIの上位規格でRAM以外の電源供給を切り、電源のファンも停止させる省電力モード。Windows2000でサポートされる「休止状態」は「S4」規格

 6.マルチブート
 HDDを増設したので、Windows98とのマルチブートを実現しました。(ほとんどゲーム用ではありますが)
 Windows2000システム領域であるドライブC:は、そのままとして、ドライブD:のパーティーションを切り直し、Windows98システム領域を作成します。増設したHDDには、GigaPocket用として他にシステムのバックアップ領域を作成しました。詳しくはディスク管理を参照して下さい。

増設HDDのパーティーションを切り、フォーマットする。

増設HDDのドライブをGigaPocet保存領域に設定。(ドライブG:)

ドライブD:のパーティーションを切り直す。
 ドライブD:の内容は全て消えるので、増設HDDに退避させる。

ブートマネージャーを使用してWindows98のシステム領域をドライブC:にする。
 フリーソフト「MBM」を使用しています。

Windows98をインストール。
 FDDで起動した時、CDの認識が出来なかったので、Win98のCDの
 内容を全てHDDにコピーして、HDDからインストールしました。

「MBM」でブートドライブを切り替え Win2000とWin98を切替可能にする。
 ビデオ録画などでサスペンドモードを使用するため、デフォルト時の起動ドライブを Windows2000にする必要があります。また安全のため Windows98モードの場合は、Windows2000システム領域を不可視にしました。

増設HDDに退避させたデータを新しいドライブD:に戻す。
 GigaPocketの一部のデータはドライブD:においておく必要があります。

 7.ビデオボード交換
 解像度を1600×1200ピクセルに変更するために、ビデオボードを交換しました。

MillenniumG400 Single(AGP 32MB)バルク

メーカー ASUS MATROX
価格 ---- \12,800(税別)
チップ NVIDA RIVA
TNT2 Pro
G400
メモリ SDRAM 16MB SGRAM 32MB
AGPモード AGP 4× AGP 4×
備考 DVI対応 DVD再生対応
 また、合わせてモニターも購入しました。

SONY製 CPD-G420(19型トリニトロン)

 USBハブ付きで、入力が2系統あり(1つはゲームに使用)非常に便利です。これで\54,800(税別)はお得だと思います。

 8.電源ファン静音化
 VAIOの電源ファンの音を小さくするため、ファンの回転数を低くします。
 電源装置には、【青】【白】【黒】の3本のコードがあるので、このうち【青】と【白】を適当な導線をブリッジ(渡り)として物理的につなぎ、ショートさせます。
 3本のコードのコネクタ上部に隙間があるため、導線をつなぐために利用できます。

  .電源ファン静音化・その2
 新しいVAIOモデルであるRXシリーズでは、の電源ファンの回転数を制御するための「SONY FAN CONTROL」というプログラムがあります。
 本来は、RXシリーズ専用のこのプログラムをパラメタを書き換えることによりR63Kでも使用可能にすることが出来ます。

※パラメタを書き換えるにはレジストリの変更が必要です。
 1.「SONY FAN CONTROL」をダウンロードしてSETUPする。
 2.レジストリを変更する。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Sony Corporation\SonyFanC\PCV-R63
 3.再起動する。

 9.HDD増設・その2
 HDDをさらに増設する場合には、セカンダリースレイブ(CD-R/Wが接続されているIDE)を使用します。
DiamondMaxR80 98196H8
メーカー Maxtor
購入価格 \---(税込)
ディスク容量 81.9GB
インターフェイス Ultra ATA100
キャッシュ 2MB
回転速度 5,400rpm
平均シークタイム 9.0ms

 ただし、増設しただけでは「スタンバイからの復帰に失敗する」という不具合があるため、以下の方法で回避します。

C:\WINNT\system32\drivers\pfc.sysの拡張子をbakなどに書き換えて再起動する
※pfc.sysは「DVDit LE」で使用されるファイルなので注意!

 DVD−RAMドライブを増設する場合にも同じ方法が使用可能です。

 10.起動用FD作成
 Windows2000では、「アプリケーションの追加と削除」から起動用フロッピーディスクが作成できないため、以下の手順でおこないます。
 なお、Windows2000のシステムCD−ROMが必要となります。

・「コマンドプロンプト」を起動する。
・CDドライブに移動して、次のコマンドを実行する。

 > cd VALUEADD\3RDPARTY\CA_ANTIV

 > MAKEDISK A:

・フロッピーディスクを挿入して「Enter」キーを押す。
・「コマンドプロンプト」を終了させる。
・Autoexec.batを編集し、3行目以降を削除する。

 ※ sysコマンドや format /sコマンドは使用出来ません。

 11.常時接続
 マンションのインターネット化により、常時接続となりました。(01.07.18より)

CYBER HOMEサービス内容
月額使用量 \3,980
通信速度 最大0.5Mbps
ホームページ容量 50MB
IP DHCP(自動振分)

 マンションまで専用線を引き、プロバイダは(株)ファミリーネット・ジャパン「サイバーホーム」となります。
 HomePNA方式を採用し、電話用モジュラージャックに専用アダプタ(\15,000)を取り付け利用します。

 2002年3月には、Bフレッツの光ファイバーとなる予定ですが、マンション内のPNAが最大1Mなので、それほど効果は無さそうです。将来的には改善してもらいたいところです。

 12.デジタルカメラ
 以前のものが既に30万画素と時代遅れになってしまったので、\39,800で新規購入しました。('01.08.27)
 (株)マイコンテック 名古屋店のインターネット通販を利用しました。

CASIO QV-2800UX
定価 \78,000
画素数 211万画素
ズーム 光学8倍
デジタル4倍
記録媒体 CF TypteI/II

 光学のみでの8倍ズームや、撮影距離1cmのマクロ撮影、シャッター速度60〜1/2000秒、マニュアル露出、43mmのフィルターへの適合など価格の割には、本格的な機能が豊富なため選択しました。

 PCとの接続は通常、別売のUSBケーブルを使用しますが、既にコンパクトフラッシュのコネクタを購入済みのため、これを利用します。

 13.スピーカー
 安物のアンプ付スピーカの買い替えを以前から考えていたため、AV Watch の記事を見て衝動買いしてしまいました。
 オンライン・ショッピングを利用してゲットプラス(株)で\10,570(税・送料別)で購入しました。('01.11.26)

TDK SP-NX501 アンプ内臓マルチメディア HiFiスピーカーシステム

価格 オープン
アンプ最大出力 低域20W×1
高域7W×1
入力端子 ステレオミニジャック
サブウーファ(低域) パスレフ型、100mm
サテライト(中高域) NXT*フラットパネル、19mm

 かなり大型のウーファに比べてコンパクトなサテライトスピーカーですが、価格の割に良い音が鳴ります。TDKのスピーカーは珍しいのですが英NXTとの共同開発という事で質は良さそうです。なお\4,000ほど高い「NX701」もあります。

 【ディスク管理】Windows2000ブート時
【ディスク0】 30.0GB
(C:)5.0GB
WIN2000
【FAT32】
(H:)2.0GB
WIN98
【FAT32】
(D:)22.0GB
BOX
【FAT32】
(E:)1.0GB
CD-RW
【FAT32】
【ディスク1】増設 40.0GB
(F:)5.0GB
BACKP
【FAT32】
(G:)35.0GB
GigaPocket
【NTFS】
ドライブC Windows2000システム領域
ドライブD GAME、DVgate作業領域
ドライブE CD−RWテンポラリ領域
ドライブF システムバックアップ領域
ドライブG GigaPocketデータ保存領域
ドライブH Windows98システム領域
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