石村雅幸OEN美術館

石村雅幸OEN美術館は日本画家である石村雅幸氏を応援するための私設美術館です。
サイト内で掲載した作品画像については石村雅幸氏より使用許可をうけていますが
石村雅幸氏および作品所有者の方などの権利を害する場合にはご連絡ください。

石村雅幸氏のプロフィール

石 村 雅 幸 ( いしむら まさゆき )

 玉川大学芸術学科美術専攻日本画課程を卒業後、森田曠平、伊藤髟耳に師事し、日本美術院院友、火燿会、茨城美術会常任委員、茨城県展会員などに所属する日本画家。

 現在は茨城県にアトリエをかまえ、巨木を中心に制作を続けるかたわら地元で日本画教室を開き好評を得ている。詳しくは氏のホームページも参照のこと。

石村雅幸氏

石村雅幸氏
石村雅幸氏
石村雅幸氏
石村雅幸氏
石村雅幸氏
石村雅幸氏
石村雅幸氏
石村雅幸氏

森田曠平・伊藤髟耳
所 属 日本美術院院友
火燿会
茨城美術会常任委員
茨城県展会員
役 職 日本美術院院友(火燿会)
茨城美術会常任委員
茨城県展会員(審査員)
作品蔵 日本大使館(カンボジア・カザフスタン他)、玉川大学、大三島美術館、中四国フェリーなど
誕生日 昭和40年2月生まれ 水瓶座
出身地 愛媛県四国中央市
出身校 玉川大学文学部
芸術学科美術専攻日本画課程卒
※今は芸術学部となり日本画課程はもうありません。
趣 味 ドライブ、アウトドア、パソコン

略歴

1965
(0歳)
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)に生まれる。
1988
(23歳)
玉川奨学金受賞(大学長より)/玉川大学芸術学科美術専攻日本画課程卒(芸術学科主席) 卒業制作同大学買上
1989
(24歳)
春の院展初入選(以後10回入選・うち外務省買上3回)/院展初入選(以後15回入選)
1990
(25歳)
十草会(出口直介・星野友利との3人展/銀座・かわべ美術にて95年まで)
1991
(26歳)
グループ展『途』(銀座松坂屋別館にて95年まで)/日本美術院院友に推挙される
1992
(27歳)
悠心会日本画展(京橋・林田画廊にて94年まで)
1993
(28歳)
いしずえ会(銀座・ギャラリーぐんじにて96年まで)
1995
(30歳)
現代日本画の中核新鋭秀作PART1・PART2展(大三島美術館)
日本画秀作展(大三島美術館)
礎会サムホール展(銀座・ギャラリーぐんじ)
1996
(31歳)
第1回東京日本画新鋭選抜展(大三島美術館)・美術館買上
第3回綵の会(銀座・かわべ美術にて)
MB−2展(日本橋・粟津画廊にて99年まで)
1997
(32歳)
渡仏(パリを中心に)
凛の会(大阪・木辰画廊にて99年まで)

【再興院展松山展始まる】
 伝統的な日本画の粋を集めた再興第81回院展の巡回展が県立美術館で始まり、23日まで受賞作家や本県関係者の作品など78点を展示している。松山では2年ぶりの開催で、洗練された高度な技巧と豊に表現された深い精神性を堪能できる。 本県出身者は4人。浅田彩(ひかり、松山市出身、兵庫県在住)「ロンド」、鮒田静野(同、東京)「大和幻想」、石村雅幸(川之江市、茨城県)「門閑の時」、高岡秀造(越智郡岩城村、京都府)「雪の金閣」の力作を出展している。
(1997年3月9日(日) 愛媛新聞より)

1998
(33歳)
茨展(水戸・県民文化センターにて・以後毎年出品)
茨城県芸術祭美術展出品・茨城県展会友に推挙
1999
(34歳)
茨城美術会委員に推挙
素描個展(銀座・かわべ美術)
結婚(6月)
第2回日本画新鋭選抜作品展(大三島美術館)

【大三島で東京日本画新鋭選抜展】
 越智郡大三島町宮浦の町立大三島美術館で、38人の新鋭画家による「第2回東京日本画新鋭選抜展」が開かれている。9月27日まで。将来を嘱望される昭和35年以降生まれの画家を対象に、60号(130センチ×90センチ)サイズほどの未発表作品を同美術館が出展依頼した。作品は岩絵具を用いた日本画だが、デザイン風やサイケデリックな雰囲気のタッチが少なくなく、外国の風景なども対象に取り上げており若々しさあふれる内容になっている。愛媛の関係者では、新居浜出身で院展院友の石村雅幸さんが「天平の秋」を出品している。出品作品のうち、9点は同町が買い上げる。同展覧会は、平成元年に「京都日本画新鋭選抜展」としてスタート。隔年で開いていたが、8年の大三島美術館開館10周年を機に東京からの出品に対象を移し「東京―」に衣替えした。
(1998年 7月 20日 (月)>愛媛新聞より)

2000
(35歳)
『絵画で巡る日本全国名勝の旅・全8巻』
(日本美術教育センター発行凸版印刷株式会社編集)
関東甲信越編に作品『門閑の時(懐古園)』が掲載
長男誕生(5月)
2001
(36歳)
茨城美術会常任委員に推挙
第3回東京日本画新鋭選抜展(大三島美術館・平野美術館)出品・大三島美術館買上
2002
(37歳)
第1回はっとび展(横浜関内・画廊土瓶)
茨城県展会員に推挙
2003
(38歳)
第1回はっとび展(京都・ギャラリー鉄斎堂)
茨城ふるさと美術展(茨城県民文化センター)審査員
長女誕生(10月)
2004
(39歳)
第2回茨城県南の日本画作家展(招待出品)つくば市立つくば美術館
茨城県芸術祭美術展(茨城県立近代美術館)審査員
2005
(40歳)
第4回現代茨城作家展(選抜)茨城県立近代美術館
百花繚乱展(水戸・アートワークスギャラリー)
個展(横浜高島屋美術画廊)
茨城県勤労者美術展(茨城県民文化センター)審査員
2006
(41歳)
第1回冬芽の会(横浜高島屋美術画廊)
第3回はっ・とび展(関内・画廊土瓶)