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Copyright(c) Ishimura Masayuki & OEN Art Museum (Tokudawara Fumihiko)

ごあいさつ

 わが国で美術を愛好すると言うと、美術館やデパートなどで催される有名画家の展覧会に足を運び、絵葉書や画集、ポスターなどを買って家で眺めるといった楽しみ方が一般的です。実際に絵を描くことを趣味にされている方や、画廊などで作品を購入して自宅に飾っている方は、少数派と言えるのではないでしょうか。
 当美術館では芸術を楽しむためのひとつの方法として、今この瞬間も絵筆を持っているかもしれない「今を生きる画家」たちの作品に目を向けることを推奨します。次回作という「未知の作品」を画家本人と同時代を生きながら迎え入れることは、すでに故人で評価の定まっている有名画家の作品を鑑賞するのとは違った喜びを私たちに与えてくれると思うからです。
 当美術館では日本画家の石村雅幸氏を応援(OEN)していきます。ネット上の美術愛好家のみなさんも、それぞれに応援する「今を生きる芸術家」を見つけて、あなた自身のOEN美術館を作ってください。

2005年6月1日
館長 徳田原 文彦


館長プロフィール

徳田原 文彦 (とくだわら ふみひこ) ブログはこちら

 教育系大学の美術科を卒業し美術科教諭として都内中学校にて勤務。無責任なブログを開設するためにでっちあげたペンネーム徳田原文彦の名義で、「石村雅幸OEN美術館」を企画。有無を言わせず石村氏に承諾をさせて今日に至る。
 石村雅幸氏とは高校時代からの友人であり、美術部ではイーゼルを並べてデッサンをした間柄である。予備校まで石村氏の後を追ったが、美術より演劇や音楽に関心が強くそちらに傾倒し。結局どの夢もかなわず教員となり、今や石村氏の夢をを応援する側にまわっている。

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