ハワイ島の地震(2018/5/5 M6.9)

(2018/5/5 更新)



米国地質調査所ハワイ島火山観測所のページ



図1:米国地質調査所(USGS)の1964年から2018年5月24日24:00までの震源データです。 M4.5以上、深さ60kmまで(世界標準時)。 本震の震央はハワイ島南東部です(震源時間は、日本時間5日07:32)。


図2:図1の枠内の地震活動(M-T図)。5月1日から活発な活動があったようです。


図3:図1の枠内の時空間図。上が東側。 5月1日からの活動は東へ移動した後、東端で継続し、その後の中央付近で本震が起きたようです。


図4:米国地質調査所(USGS)の2018年5月1日から2018年5月4日22:32までで本震までを含む震源データです。 Mすべて、深さ60kmまで(世界標準時)。


図5:図4の枠内の震源の断面図(縦横比は1:1)。右側が東側。 前震活動は、本震の震源断層の周囲でおきていたように見えます。


図6:図7の枠内の震源の断面図(縦横比は1:1)。右側が東側。 本震と余震の分布で、図5で余り前震が起きていないところで余震が起きているように見えます。


図7:米国地質調査所(USGS)の2018年5月4日22:32(本震発生)から5月5日04:30までの震源データです。 Mすべて、深さ60kmまで(世界標準時)。


図8:米国地質調査所(USGS)の1964年から2018年5月4日24:00までの震源データです。 M4.以上、深さ60kmまで(世界標準時)。 この期間での最大の地震は、1975年M7.2。


図9:図8の枠内の地震のM-時間図。M6以上の地震はパラメータを示しました。


図8:図6枠内の地震の時空間図。上が東側。


図9:GCMTグループによるCMT階。



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